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ヤマネコgoodsコレクション

【その2】

フルタ製菓の食玩(お菓子についているおまけ)”チョコエッグ”の「日本の動物シリーズ 第1弾」のイリオモテヤマネコ。
2体あるうちの右がオリジナルで、左は改造版です。
改造版は継ぎ目を消してさらにリアルに塗装してあります。写真だとあまりキレイに出ていないのですが、イリオモテヤマネコ独特の模様が緻密に再現されています。(オリジナルのほうは色もあまり似てないし、けっこういい加減な模様です。量産品だから仕方ないですが)

なお改造版はダンナの知り合いの漫画家さん、笠原俊夫先生に作っていただいたものです。(ありがとうございました) 猫好きの笠原先生のHP「TOM'S DINER」には多数のプラモやフィギュアの写真があります。
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チョコエッグのイリオモテヤマネコを横から見た図。
オリジナルもイリオモテヤマネコのがっしりした体格はちゃんと再現されてます。
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同じくチョコエッグの「日本の動物シリーズ 第5弾」のツシマヤマネコと一緒に。(ツシマヤマネコは対馬列島に生息しているヤマネコで、こちらも絶滅の危機に瀕しています…)
ツシマヤマネコのフィギュアはかわいくできていますが、実物にはあまり似ていないのが難点です…。(実物はもっと毛がふさふさして丸っこい感じがします)
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チョコエッグで出ている、八重山諸島にいる動物達と一緒に。
奥から右回りにアカショウビン(正確に言うと、西表にいるのは”リュウキュウアカショウビン”なのですが姿はほぼ同じです)、ヤエヤマセマルハコガメ、ヤエヤマツダナナフシです。
チョコエッグの難点はスケールが合ってないこと。本当はイリオモテヤマネコが一番大きいはずなんですが…。(笑)
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2002/4/8 NEW!
チョコエッグ日本の動物シリーズ第5弾のシークレット動物の「イリオモテオオヤマネコ」です。
イリオモテオオヤマネコというのは、西表島にかつて(戦前頃まで?)存在した…と言われる大型のネコ科動物で、ヒョウくらいの大きさと言われています。
イリオモテヤマネコの研究者はみなこのネコ?の噂を必ず聞くというくらいメジャーな(?)動物なのですが、そういう動物が存在したという証拠(毛皮など)はなく、また狭い西表島に2種類のネコ科動物が存在したとは考えづらいと言われています。
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