※『家光と彦左と一心太助』は1958年の一覧をご参照下さい。
| 題名 | 江戸っ子奉行 天下を斬る男 | 封切日 | 1961/3/12 |
| 役名 | 大岡忠相 | 配給 | 東映 |
| 監督 | 佐々木康 | ||
| 共演者 | 丘さとみ、東野英治郎、月形龍之介、進藤英太郎、岡田英次、山形勲 | ||
| 解説・感想・その他 | |||
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※『東海一の若親分』は1960年の一覧をご参照下さい。
| 題名 | 江戸っ子繁昌記 | 封切日 | 1961/8/26 |
| 役名 | 魚屋勝五郎/青山播磨 | 配給 | 東映 |
| 監督 | マキノ雅弘 | ||
| 共演者 | 小林千登勢、千秋実、平幹二郎、安井昌二、中村時之介、柳永二郎、長谷川裕見子、毛利菊枝、坂本武 | ||
| 解説・感想・その他 | |||
| 題名 | 反逆児 | 封切日 | 1961/11/8 |
| 役名 | 徳川三郎信康 | 配給 | 東映 |
| 監督 | 伊藤大輔 | ||
| 共演者 | 月形龍之介:織田信長、岩崎加根子:徳姫、杉村春子:築山御前、佐野周二:徳川家康、東千代之介:服部半蔵、北沢典子、安井昌二、片岡栄二郎 | ||
| 解説・感想・その他 | |||
| 三郎信康は家康の嫡子であったが、母築山御前は今川義元の血を引くばかりに織田、徳川を恨んで武田と通じるとともに、信長の娘である嫁・徳姫を呪い殺そうとする。徳姫と信康は互いに愛し合いながらも、織田の娘であるというわだかまりや息子としての母への愛から、顔を合わせるたびに衝突してしまう。自分と同じように切れ者である信康を脅威に感じていた信長は築山御前の不始末を口実に築山御前を捕らえ、信康の切腹を家康に迫る。 信長の前で踊りを披露するシーンは圧巻。日本舞踊の立場からみたら破天荒な踊りかもしれないが、歌舞伎時代の素養に、映画で得た勢いや錦之助自身の工夫も加わって生まれたであろうその踊りは、観るものを圧倒せずにおかない。 「俺が嘘をついたことはない」と爽やかに言い切る信康の姿は錦之助自身のイメージと重なる。 「錦之助ざんまい」へ | |||