題名 真剣勝負 封切日 1971/2/20
役名 宮本武蔵 配給 東宝
監督 内田吐夢
共演者 三国連太郎、沖山秀子 
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題名 暁の挑戦 封切日 1971/5/22
役名 舟木仙之助 配給 松竹映配
監督 舛田利雄
共演者 渡哲也、若林豪、倍賞美津子、島田正吾、辰巳柳太郎、仲代達矢、佐藤慶、三島雅夫 
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スタッフ
 製作総指揮/村上七郎、製作/嶋田親一・望月利雄、原案/中川明徳・望月利雄、脚本/橋本忍・国弘威雄・池田一朗、撮影/坪井誠、音楽/渡辺岳夫
解説
 この物語は大正十四年の川崎市で、実際に起きた「鶴見騒擾事件」をもとにした作品。「御用金」「人斬り」を発表して大ヒットさせたフジテレビの劇場用映画第三作目にあたり、前年三月に発足した新国劇映画との共同制作による第一回作品である。新国劇の二枚看板、島田正吾、辰巳柳太郎が脇をがっしり固め、各方面のトップスターによる魅力あふれた豪華キャストが組まれている。脚本は川崎市と川崎商工会議所が母体の「川崎市映画製作準備委員会」の協力を得て、二年余りの歳月を費やし書き上げた。
物語
 一面に葦が生い茂る大正十四年の神奈川県川崎市。荒廃の一途にあるこの町を一台工業都市によみがえらせようと「大工業都市建設計画」が市長(島田正吾)によって発表された。地元の企業だけでなく、全国の企業に工場誘致を募り、建設工事も日本全土の業者からというのが構想だった。
 ところが、川崎を縄張りとする酒巻組の代貸し倉石(渡哲也)は、病床の親分(辰巳柳太郎)に代わり、この工事の利権を一手にしようと、対立勢力をつぶしていく。暴力渦巻く歓楽街でガラス工の正岡(若林豪)は流れ人足の舟木(錦之助)とともに、労働争議のビラ配りをしていた女工を酒巻組から助けてやるが、この乱闘が原因で正岡は工場を追放される・・・・・。
 暴力開放に立ち上がった市民の手で、川崎は逞しく成長していく。
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題名 柳生一族の陰謀 封切日 1978/1/21
役名 柳生但馬守宗矩 配給 東映
監督 深作欣二
共演者 三船敏郎、松方弘樹、千葉真一、西郷輝彦、丹波哲郎、成田三樹夫、芦田伸介、中村米吉(五世歌六)、中村富十郎、山田五十鈴 
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題名 赤穂城断絶 封切日 1978/10/28
役名 大石内蔵助 配給 東映
監督 深作欣二
共演者 千葉真一、近藤正臣、芦田伸介、渡瀬恒彦、松方弘樹、三船敏郎、三田佳子、岡田茉莉子、遠藤辰夫、加藤嘉 
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題名 日蓮 封切日 1979/3/10
役名 日蓮 配給 松竹
監督 中村登
共演者 田村高広、松方弘樹、岸田今日子、中村嘉葎雄、市川染五郎(九世幸四郎)、中村光輝(三世歌昇)、永島敏行、観世栄夫、松坂慶子 
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題名 真田幸村の謀略 封切日 1979/9/1
役名 徳川家康 配給 東映
監督 中島貞夫
共演者 松方弘樹、小倉一郎、片岡千恵蔵、高峰三枝子、秋野暢子、あおい輝彦、真田広之 
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題名 徳川一族の崩壊 封切日 1980/5/24
役名 松平容保 配給 東映
監督 山下耕作
共演者 松方弘樹、平幹二郎、森田健作、中村鴈治郎(二)、梅宮辰夫、千秋実、大谷直子、山形勲 
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決して裕福とは言えない小藩会津。領民を愛し、この役目を終えたら少しは領民の暮しも楽になるかもしれないという希望を抱いて京都守護職に就いた会津藩主・松平容保(かたもり)。そしてその悲しい行く末。
錦之助は情に厚く、時代に翻弄される藩主を熱演した。当時の雁治郎のドロリとした雰囲気が印象に残っている。
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