| 【雑誌記事関連】 2004年6月9日更新 |
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| 雑誌名 | 映画ファン | 内容区分 | ◎ |
| 特集名・記事名 | 1)作品紹介「あばれ振袖」 2)めざましき花道 |
掲載号 | 1956年1月号 |
| 出版社/著者 | 映画世界社 | ||
| 内容 | |||
| 1)スチール3枚、解説、物語、スタッフ、キャスト。*** 2)8ページに渡る特集。「中村錦之助を描く」と題した紹介記事、「錦之介いろは辞典」(「い」〜「ん」までの頭文字でご本人のエピソード、人となり等を紹介)、萩原遼・河野壽一・小川三喜雄・吉田晴光・福岡正剛・富田晃吉・千原しのぶ・中原ひとみ各氏の寄稿。*** |
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| 雑誌名 | 映画ファン | 内容区分 | ◎ |
| 特集名・記事名 | 特別映画物語「ヒマラヤの魔王」 | 掲載号 | 1956年6月号 |
| 出版社/著者 | 映画世界社 | ||
| 内容 | |||
| 7ページに渡る物語の紹介、スチール8枚。*** | |||
| 雑誌名 | 映画ファン | 内容区分 | ◎ |
| 特集名・記事名 | 1)暮らしの手帖・中村錦之助さんの巻 2)作品紹介「大菩薩峠」 |
掲載号 | 1957年3月号 |
| 出版社/著者 | 映画世界社 | ||
| 内容 | |||
| 1)グラビア7ページに渡って日常生活の紹介、野球チームの話題、初舞台や家族、愛犬の写真などなど。*** 2)スチール5枚、物語、解説、スタッフ、キャスト。*** |
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| 雑誌名 | 映画ファン | 内容区分 | ◎ |
| 特集名・記事名 | スタア☆アルバム | 掲載号 | 1957年7月号 |
| 出版社/著者 | 映画世界社 | ||
| 内容 | |||
| グラビア6ページ、本文2ページ半の錦ちゃん大特集。 *** |
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| 雑誌名 | 映画ファン | 内容区分 | ◎ |
| 特集名・記事名 | 暮しのスケッチ | 掲載号 | 1959年1月号 |
| 出版社/著者 | 映画世界社 | ||
| 内容 | |||
| カラーグラビア1ページ、モノクログラビア3ページ、野球の話題「雷蔵サンダースと対戦」、「錦ちゃんの履歴書」、「錦ちゃんの魅力」、「錦ちゃん色模様」など全9ページにわたる特集記事。 *** |
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| 雑誌名 | 芸能画報 | 内容区分 | ◎ |
| 特集名・記事名 | 中村錦之助の近況 | 掲載号 | 1964年4月号 |
| 出版社/著者 | サン出版社 | ||
| 内容 | |||
| 3ページに当時の近況を紹介。文章は短く当時の妻・有馬稲子とのヨーロッパ旅行から帰り、帰国第一作「鮫」への準備に怠りない、といった記事。写真は自宅の応接間でくつろぐ姿、書庫で本を読む姿、「鮫」の中の子供の頃の扮装で田坂監督と打合せをしているショット。 *** |
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| 雑誌名 | ノーサイド | 内容区分 | ◎ |
| 特集名・記事名 | 戦後が匂う映画俳優 | 掲載号 | 1995年2月号 |
| 出版社/著者 | 文藝春秋 | ||
| 内容 | |||
| 見開き2頁で「髷を結ったアイドル」 として写真と文章(丹野達弥)で紹介。 | |||
| 雑誌名 | 花も嵐も | 内容区分 | ◎ |
| 特集名・記事名 | 中村錦之介とはなにか | 掲載号 | 1997年5月号 |
| 出版社/著者 | 花嵐社 | ||
| 内容 | |||
| 監督、スタッフなどの証言。主に錦之介映画研究会の会報「獅子丸通信」から掲載。 | |||
| 雑誌名 | キネマ旬報 | 内容区分 | ◎ |
| 特集名・記事名 | 萬屋錦之介 追悼と再発見 | 掲載号 | 1997年6月下旬号 |
| 出版社/著者 | キネマ旬報社 | ||
| 内容 | |||
| 最後まで親交のあった沢島正継監督のインタビューや、「『これから萬屋錦之介の時代が始まる』 予感は今や確信へと変わってきている」(的田也寸志)、「戦後の男優で天才と呼べるのは錦之介ただ一人という確信は揺るぎません」(浦崎浩實)等の言葉にどうにか救われるが、錦之介追悼特集にしては、あまりにもスペースが少ないという不満が残る。(浦崎氏の、ある種、いらだちさえ感じる文章、例えば「…当人の大衆的人気故に、その芸術性を過小評価するのが知識層の悪い癖…」等は、錦ちゃんの評価がまっとうにされていないことへの無念さではないかと思う)。 | |||
| 雑誌名 | 諸君! | 内容区分 | ◎ |
| 特集名・記事名 | 中村錦之助『宮本武蔵』はなぜ観られなかった? | 掲載号 | 1997年7月号 |
| 出版社/著者 | 内田有作・白井佳夫 | ||
| 内容 | |||
| 錦之介が亡くなった時のテレビ追悼番組で、代表作の武蔵映画がなぜ放映されなかったのか?、その後少しずつ放映された経緯などを、内田吐夢監督の次男内田氏と、映画評論家白井氏が対談。 (やはり著作権などの複雑な問題があったようだが本当に残念…) | |||
| 雑誌名 | 月刊TV Taro | 内容区分 | ◎ |
| 特集名・記事名 | 映画地獄 平成放浪噺 | 掲載号 | 199?年2月号 |
| 出版社/著者 | 快楽亭ブラック | ||
| 内容 | |||
| 氏による錦ちゃん映画の紹介。 「関の弥太っぺ」 を生涯のベスト1という氏が、「沓掛時次郎 遊侠一匹」と「瞼の母」の股旅名作3部作を大井武蔵野館で観てきて、この回は「瞼の母」の見どころを…(単行本にもなりました) 。 | |||
| 雑誌名 | 週刊新潮 | 内容区分 | ◎◎ |
| 特集名・記事名 | 萬屋錦之介逝きて5年 | 掲載号 | 2002年3月7日号 |
| 出版社/著者 | 島野功緒 | ||
| 内容 | |||
| 連載コーナー「すなかぶりザ・テレビ」内にて。 『赤穂浪士』(昭和54年、テレビ朝日系)について触れ、「総合点では現テレビ朝日系『赤穂浪士』(昭54)が群を抜いている。(略)ことに錦之介は歴代内蔵助役の最高に位置するもの。…」、等と紹介。 |
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| ・雑誌記事は女性誌等の関連記事を含めると他にも多数ありますが、錦之介さんの功績や人柄について真摯な記述のあるもの、あるいは魅力的なグラビアを含んだ物を中心に掲載しています。 ・まだまだ他にもたくさん載せるべき出版物、記事等があると思います。お気づきの方は是非こちらまでメールでお知らせ下されば幸いです。 |
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