ハイパワーターボ4WDにあらずは、車にあらず
某超人気公道最速伝説漫画・頭○字Dの
ランエボ使い須藤 ○一の言葉である
おぉ!キューリアスの愛車四号機も
車として認められたか!
と言ったら
さすがにそれは違うだろ
と一喝された
ついに愛車も4台目である
この歳で4台目というと
いかにも運転へたっぴくんかと思われそうだが
そんな事はない
事実
愛車初号機は親のわがままで
弐号機はアンチATに絶えられず乗り換えというわけである
そして参号機である
永く続くかと思われたLEVINくんとの蜜月の時間も
終わりを告げることになった
原因はCURIOSEの弟、というか愚弟と言わざるをえない
もともと車を買うという話はあったのだ
愚弟が免許を取り友人から車を譲ってもらったのだが
この車がまず問題
10年モノのアルトである
たしかにキューリアスの初号機も10年ものであったが
本当に同じだけの歳月が経っているのかと思わせる代物
きっと並べて見たらカロUくんが新車に見える(言い過ぎか?)逸品である
(貰い物なのだから文句は言えないが・・・)
天井の内装は剥げ落ちていて、シートもボロボロ
さらにMTなのに信号待ちでエンストできる変わり者
(アイドリングが不安定すぎて・・・)
さすがに見かねたCURIOSEと親御さんが
アルトの車検に合わせて四号機を購入
LEVINくんを譲渡することにした
しかしそれでもあと3ヶ月の猶予があったのだ
が
やはりここは愚弟と呼ばれるが所以
みごとに道端の植え込みに乗り上げ
アルトくんをお釈迦にしてくれたのだ
(夜中にたたき起こされて救出に行った気が・・・)
そんなこんなで購入時期を早めざるを得なくなったのだ
という事で四号機のチョイスである
候補にあがったメンバーはそうそうたる顔ぶれである
80スープラからRX−7(FD後期)・エボ6・GTO
現実をみて
インテR・シルビア(S15)etc・・・
車を乗るに連れて上がっていく運転スキル
そして沸き上がるパワーコンプレックス
それを埋めるに相応しい面々である
(GT−RがないのはR32派だから)
しかしこのメンバーを一撃で粉砕する譲れない条件があった
冬の雪山で動ける車!
である
何のことか?
答えはスキーに行ける車である
前年までは親御さんのRAV−4を借りて行ってたのだ
しかし同行者の車を代車に貸すたびに
MTはやだ!車高の低い車じゃ前が見えない!
等のわがままを浴びせてくるのでこの条件が入ったのである
そんなことでワゴンに
まさか今から1BOXを乗るような性格ではないので
ステーションワゴン
そしてカロゴンクラスで満足できるはずがない
ということで再度あがった候補車は次の3台
ステージア・LEGNUM(VR-4)・LEGACY(GT-B)
である
ここで居住性を求めたらステージアだろう
コストを考えればレガシーである
しかしキューリアスが選らんだのは三菱・レグナムである
決めてになったのは(て言うか他車を眼中から消したのは)
'97のモーターショウで見た1台の車である
その日は昼過ぎから学校だというのに
友人と3人で早起きしてはるばる幕張まで出かけたのだ
開館後、国産車ブースを回っていると1台の車に目が止まる
三菱ブースで発見したその車は
赤いボディーをフルエアロで固め
レーシングステッカーを張り
静かにたたずんでいた
ギャラン・スーパーVR−4
である
カッコイイ!
その一言に尽きる。他に言葉は要らないだろう
その時のパンフレットを見ても扱いが小さいのでなんだが
実物は文句無しにかっこよかった
キューリアス的にはあの1台だけで幕張まで行った価値はあった
ちなみにこの車全国に1200台ばかり出回ったらしい
その影響で行ったのは三菱
母御さんとである
店に入り店員と話をして勧められたのが2.4Vient
もちろん母御さんにである
すぐに
買うのはCURIOSEのほうだ
と言うと
今度は1.8に落としてきた
・・・これだから
そして
VR−4がいい
と言うと今度は信用しない
燃費だ・税金だと無理だと悟らせようとする
まさかこんな車を選ぶ奴がそんなの調べずに来るか?
と思ってたら、つい口に出たらしい
それで納得した店員と交渉
4度目の交渉でサインとなったのだ
ちなみに調べずに来る奴は結構いるらしい
買ってもすぐに手放す事に・・・
店員とすれば売れればO.K!なのだから言う必要もないのだ
親切の為の言葉だったのだ
そんなこんなでCURIOSEの愛車四号機に任命された
LEGNUM・VR−4くん
(もちろんMT!)
車歴4年と6ヶ月
オプション選びも慎重に行い装備も最初から充実
その象徴がMOMOステ&レカロ製フロントシート
180,000円也
(無駄に金かけ過ぎ・・・)
そしてひとたび走らせれば三菱自慢の
V6 2500 DOHC 24VALVE
TWIN TURBO
が唸りをあげる!
とても速い!
パワフルだ!
が、重い・・・
重過ぎる・・・
いままでより300Kg重くなっただけなのに
重過ぎる・・・
しかしそんじゅうそこらの車とは桁違いで
高速でBMWあおったり覆面あおったり・・・
(気づかずにあおったのが覆面。この時ばかりはビックリ!)
とても快調な走りを見せています
PS 愚弟に譲ったLEVINくんは
4ヶ月後に見事に潰されました
いまも近所の板金屋の裏で
悲しく野ざらしにされてます・・・
