独り言:平成14年11月16日(土)「程野の滝」

紅葉を見に、程野の滝へやってきた。
今年は、寒波の影響で、例年より10日程早い紅葉だ。
イチョウやモミジもすっかり色付き、散り始めている。
渓谷を吹き抜ける冷たい風が、すっかり冬を感じさせていた。

前回来た時は、滝壺までの長い距離を難なく歩いて行ったのだが、今回は妙に足が重い。
勾配の急な山道を登ると、すぐに息が切れる。足が上がらない。安月給の私は、ついでにうだつも上がらない。
滝壺まで無事、辿り着くことが出来るのか!?
しかも、帰りの距離も考慮しなければっ!
・・・体力の衰えを痛感してしまう。

もう年か!?

ふと、相棒を見ると、お腹を抱えている。
別にお腹を抱える程のギャグを言った覚えはない。
さては、私に内緒で、何か拾い食いでもしたのだろうか?
少し考えを巡らせると、昼食の後、すぐに山登りしたのが原因という事が判明した。
食事の後、すぐに身体を動かすのは危険である。
これ幸いと、いや、仕方ないので、滝を遠くから見て、帰ってきた。

遠くから見ようが、近くで見ようが、滝は滝だっ!

・・・ダメJAN。


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