独り言:平成17年8月26日(金)「留守番電話」

最近、自宅の留守電におかしなものが録音されていることに気が付いた。
それは相棒が寝ぼけて対応している声と、年配の女性と思われる方との会話だ。
普通、留守録には会話が録音されることはないのだが・・・。

何故会話が録音されたのか考えてみると、多分、同じ電話回線に2つ以上の電話を繋げていることが原因だろう。
何度目かの着信コールで1台目の電話が留守録に切り替わり、その瞬間に2台目の電話を取ることで、2台目で話している会話が1台目の留守録に録音されたのだと思われる。

その録音された会話の内容は、「子供は何歳になったのか?」とか「ご飯はよく食べてるか?」といったような他愛ない日常会話だった。
ただ気になったのは、年配者の声が非常に聞き取り辛いことと、相棒が寝ぼけててほとんど相づちくらいしかしていないことだ。
その年配者は誰だったのか相棒に確認すると、電話が掛かってきたこと自体が記憶に無いと言う。
果たして、その年配者は一体誰だったのだろう?

ちなみにこの電話回線は主にオンラインゲームに使っているので、知人等には電話番号をあまり教えていない。
ということは、間違い電話だったのだろうか?
だが確認しようにも相棒が気味悪がってその留守録を消してしまったので、それ以上は確認することができない・・・。

ただ、一つだけ分かることは、録音日時が母方の祖母の一回忌の深夜だったってこと。

・・・ちょっと怖いJAN。


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