Warabi MP とは
Metasequoia 用のプラグイン トゥーンレンダラです。 Metasequoia から直接呼び出して手軽にイラスト風の画像をレンダリングすることができます。
mqdl さんのボーンプラグイン Keynote と連携してモーションのレンダリングを行い、連番画像として出力することもできます。(ちょっと不安定)
動作確認環境
- Windows XP Professional SP2
- Metasequoia Ver2.4.8 シェアウェア版
- Keynote Ver0.0.2.5
ダウンロード
- Warabi MP 0.3.9 β [2008-04-16]
- warabi-mp-0.3.9.zip (401KB)
- Warabi MP 0.3.8 β [2008-04-05]
- warabi-mp-0.3.8.zip (404KB)
Warabi MP は開発途上のβバージョンです。 予期せぬ不具合等に備え、重要なデータ等は必ずバックアップを取った上でお使い下さい。
ヘルプ
更新履歴
- Version 0.3.9 β [2008-04-16]
- [CHG] レイトレースシャドウを廃止
- [BUG] 細かい不具合の修正
- Version 0.3.8 β [2008-04-05]
- [BUG] シェーディングの陰の出る位置の設定が反映されない不具合を修正
- Version 0.3.7 β [2008-04-05]
- [NEW] モーションレンダリング時の出力ファイル名を細かく設定できるように
- [NEW] オブジェクトを光源と見なしてライティングを行えるように
- [CHG] シェーダプリセットの“影のみ”の挙動を元に戻した
- [CHG] 内部処理を色々と変更
- Version 0.3.6 β [2008-03-29]
- [NEW] エイリアスフリーシャドウマップ を試験的に実装
- [BUG] 視界からはみ出す広大なポリゴンがあるとシャドウマップによる影がおかしくなることがあったのを修正
- [BUG] Metasequoia から取得するグローバル平行光源の向きが間違っていたのを修正
- Version 0.3.5 β [2008-03-25]
- [NEW] オブジェクトの設定に“シャドウキャッチャー”を追加
- [NEW] レンダリング出力画像のアルファチャンネルだけをクリップボードにコピーできるように
- [NEW] 影の設定でシャドウマップバイアスとレイバイアスをそれぞれ指定できるように
- Version 0.3.4 β [2008-03-20]
- [NEW] オブジェクトの設定に“裏面も描画”を追加
- [NEW] プリセットシェーダに“スムーズ”を追加
- [BUG] 細かい不具合の修正
- Version 0.3.3 β [2008-03-18]
- [NEW] 画像を PNG 形式で保存できるように
- [NEW] シェーディングの設定で陰の出る位置を指定できるように
- [NEW] シェーディングに使用するグラデーションを自由にカスタマイズできるように
- [NEW] レンダリングの品質設定を細かく指定できるように
- [NEW] 出力画像サイズをプリセットから選択できるように
- [CHG] レンダリング設定ダイアログの内容を整理中
- [BUG] ドロップシャドウでシャドウマップを選択している時にオブジェクトの“影を落とす”設定が正しく機能しないことがあったのを修正
- [BUG] その他細かい不具合の修正
- Version 0.3.2 β [2008-03-13]
- [NEW] レンダリング設定ダイアログに“初期値に戻す”ボタンを追加
- [NEW] 解像度 (dpi) を指定して mm などの単位でも出力画像のサイズを設定できるように
- [NEW] 線の太さを mm などの単位でも指定できるように
- [BUG] 細かい不具合の修正
- Version 0.3.1 β [2008-03-09]
- [NEW] オブジェクトの設定に“影を落とす”と“影を受ける”を追加
- [NEW] 32 ビットテクスチャのアルファチャンネルを透明度マッピングに反映するように
- [BUG] モーションレンダリングの経過時間の表示が正しくないことがあったのを修正
- Version 0.3.0 β [2008-03-04]
- [NEW] ボーンプラグイン Keynote と連携してモーションの各フレームを連続してレンダリングできるように
- [NEW] ボーンプラグイン Keynote でボーン変形中のオブジェクトをフリーズしなくてもレンダリングできるように
- Version 0.2.14 β [2008-02-26]
- [NEW] オブジェクト毎に輪郭線の設定を行えるように
- [NEW] マテリアル毎にシェーディングの設定を行えるように
- [NEW] 輪郭線の種類毎に線のスタイルを変えられるように
- [NEW] オブジェクトの設定に背景オブジェクトを追加
- [BUG] 不透明度やアルファマップが設定されたポリゴンが重なっている時の色の計算が間違っていたのを修正
- Version 0.2.13 β [2008-02-20]
- [BUG] レンダリング中にウィンドウを閉じるとホストアプリケーションを巻き込んで強制終了することがあったのを修正
- Version 0.2.12 β [2008-02-19]
- [NEW] オブジェクト境界の検出距離を指定できるように
- [NEW] 非接続面境界の検出距離を指定できるように
- [NEW] オブジェクトグループ、マテリアルグループを設定できるように
- [NEW] シェーダーの種類にコンスタントを追加
- [NEW] レンダリング設定のインポート・エクスポートを実装
- [NEW] オプションダイアログからヘルプページにリンク
- [CHG] マテリアルの反射光(スペキュラハイライト)が反映されるように
- [CHG] 設定の保存形式を変更
- [BUG] 大きなサイズの画像をレンダリングすると進捗状況の%表示が正しくない値になることがあったのを修正
- [BUG] その他細かい不具合の修正
- Version 0.2.11 β [2007-12-23]
- [NEW] ドロップシャドウの計算方法をシャドウマップとレイトレースから選択可能に
- [NEW] 「背景を塗りつぶす」オプションを追加(塗りつぶさない場合、透過背景になります)
- [NEW] 輪郭線の種類毎にオン・オフを切り換えられるように
- [BUG] 細かい不具合の修正
- Version 0.2.10 β [2007-09-27]
- [NEW] マテリアルの透明度マッピングに対応
- [CHG] テクスチャマッピングを綺麗に表示できるように変更
- [BUG] マテリアルの不透明度が反映されなかったのを修正
- [BUG] その他細かいバグの修正