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□ 一ノ瀬 ことみ シナリオ 攻略 □

-Ver.1.oo-

ことみシナリオは序盤がポイントです。
まずは、4月15日、椋に話しかけられたら「ムシする」を選択。
15日・17日に「サボる」を2回選択し、
図書室に行ってことみと会いましょう。

ことみが鋏で本を切り抜きしている理由、
それを知った時、物語は佳境を迎えます。
あなたは、ことみを外の世界に連れ出すことができるでしょうか?

月 日 選 択 肢
プロローグ ・・・僕はひとりきりじゃなかった。そう、この子とふたりで・・・ずっと居たのだ。
4月14日(月) 「やめておく」
4月15日(火) 「ムシする」
「サボる」
イベントCG【2−8】
・・・はしっこの方が、おいしいの(^^ゞ。
「食べる」
・・・立体映像。春原、おまえはあれから100年眠り続けていたんだ(笑)。
「中庭に下りる」
「まだ話を続ける」
「避難する」
「気にならない」
「放っておく」
〜幻想世界T〜 ・・・擦り傷だらけの手。この世界で・・・たったひとつの温もり。いつしか・・・僕はそれを求めた。
4月16日(水) 選択肢なし
4月17日(木) 「サボる」
「ついていく」
・・・強烈なアホアホ臭って(^^ゞ。
・・・オムライス→すいか→カッパ→パイナップル→類人猿→ンジャメナ→なすび
・・・ってンジャメナってなんだよ?・・・アフリカ、チャド共和国の首都(笑)。
・・・とりあえず、ンジャメナは禁止だ。・・・いじめっ子?(笑)。

「ページを切ってないか調べる」
・・・読書するところを他人に見られるのが、そんなに好きなのか?ある意味、すごい趣味だ(笑)。
・・・呼ぶ時は、ことみちゃん。・・・さすがに、この歳でちゃんづけは厳しい(笑)。

「校外で暇を潰す」
「見送る」
〜幻想世界U〜 ・・・外の世界が見たかった。世界の終わりを、この『目』で確かめたかった。
4月18日(金) 「春原を占わせる」
「図書室」
「脅かしてやる」
・・・この学校で授業サボる奴なんか、僕と岡崎以外いないじゃんよ(笑)。
「図書室に入る」
「名前を呼ぶ」
・・・最後の手段。ことみ・・・ちゃん。無意味に溜めてみた。その瞬間、ページをめくる手がぴたりと止まった(笑)。
「放っておけない」
・・・おとといは兎を見たの。きのうは鹿、今日はあなた。
4月19日(土) 「真っ直ぐ帰る」
「後を追って書店に入る」
イベントCG【2−9】
・・・ラテン語でハサミを言えるメリット。ちょっぴり得した気分になったり(笑)。
・・・町中の本屋を巡回するつもりかよ・・・。・・・うん。・・・普通に肯定されてしまった(笑)。

「家まで送ると申し出る」
〜幻想世界V〜 ・・・ねぇ、きみは・・・こんな世界に生まれることを望んだ?
4月20日(日) ・・・校舎に棲んでる妖怪かなにかか、おまえは?・・・なにかよう・・・。・・・その先はもう言わなくていいから(笑)。
・・・はっきり言って、ものすご〜〜〜〜〜〜く低レベルだ。・・・やっぱり、いじめっ子・・・(笑)。
・・・ことみは名誉図書委員(笑)。
・・・今日もご本に囲まれて、しあわせ。

「ここにいていいか訊ねる」
「読む」
・・・もっと薄くて読みやすくて、俺にぴったりってやつはないのか?・・・ええと・・・。
・・・今ここには、ないかも。・・・血も涙もない回答、どうもありがとう(笑)。
・・・背中にかばった、だれかが泣いていた。ちいさな手のひらで顔をおおって、ただ泣きじゃくっていた。
4月21日(月) 「真面目に起きていく」
・・・サンドイッチを分解して中身を調べるのはやめろ。丁寧に組み立て直してもう一度袋に戻すのもやめろ(笑)。
・・・合わせたい人。ええと・・・その人って・・・いじめない?(笑)。
・・・照り焼きチキン玉子サンド=あんパン、アフリカゾウ=ねこさん、ナナホシテントウ=バッタさん(笑)。
・・・演劇は泣きたくなくても、泣かないといけないときは泣くんです。・・・渚ちゃん、いじめっ子?(笑)。

「『違う』と答える」
〜幻想世界W〜 ・・・仕方がないこと。どうしようもないこと。ああ、変わっていくんだなって・・・そう思うしかないことなの。
4月22日(火) 選択肢なし
・・・ツッコミ。なんでやねん。キミとはやっとられんわ。ほなさいなら。・・・さよなら、ことみ(笑)。
・・・いいかことみ、ツッコミはタイミングが命だ。少しでも遅れたら、客はついてこないぞ(笑)。
・・・別にあたしは頼み事なんてしてないわよ。あ、命令って好きだけどさ。・・・いじめる?いじめる?(笑)。
・・・まずは挨拶。朋也くん、こんにちは。・・・よーしツカミはオッケー(笑)。
4月23日(水) ・・・最後のふたつは魚類じゃないし。・・・嫌な子供だった(笑)。
・・・三分割した三色パンを、各色ごとに二分割してみたの。・・・無駄にテクニカルだった(笑)。

「職員室に行ってみる」
〜幻想世界X〜 ・・・ごめんね、ごめんね・・・。
4月24日(木) 選択肢なし
・・・ぐっどあふたぬーん?(笑)。
・・・一ノ瀬さん・・・明日は友達ができません。
・・・俺の努力を真っ向から全否定するような予言をつきつけるなああっ!!(笑)。
・・・椋ちゃんって・・・いじめっ子?・・・そんなこと・・・ないと思います。・・・そんなこと思いっきりあっただろ(笑)。
4月25日(金) ・・・楽しすぎて、なんだか恐いなって・・・思うこともあるの。
・・・あれぇ?もっと子供っぽいのつけてるのかと思ったら、案外オトナなんだ〜(笑)。
・・・ついでに上も調べちゃお・・・って、うわっうそっ、こんなにあんのっ!?・・・ことみはB88(笑)。
・・・私・・・しっぽ、ないの(笑)。

「もちろん逃げる」
・・・あ、逃げたら明日から顔見る度にベンケー蹴るから(笑)。
・・・一家に一台、一ノ瀬ことみ。無用な知識の宝庫だぞ(笑)。
・・・キミ、そのまんまやはなー・・・この通り、高速ツッコミ機能も内蔵(笑)。
・・・両手に花。棘のあるのも混じってるけどな。・・・なんか言ったぁ?(^^ゞ。
4月26日(土) 選択肢なし
・・・ダイエット中の乙女に、これ以上食べさせる気?(笑)。
4月27日(日) 選択肢なし
4月28日(月) 選択肢なし
・・・隅で素振り。なんでやねん・・・なんでやねん・・・なんでやねん・・・と裏手チョップの練習(笑)。
・・・『弾いてみたい』って顔に書いてあるわよ。・・・自分のほっぺたをあわててごしごし擦る(笑)。
イベントCG【2−10】
・・・この世のものとは思えない、凄絶な怪音。・・・うっとり・・・。・・・わ・・・声に出してうっとりしてる・・・(笑)。
4月29日(火) 「外出する」
4月30日(水) ・・・子守歌を弾いてみたの。・・・ショックで永眠するところだったぞっ!(笑)。
・・・このみの武器はヴァイオリン。構えてから発射まで、わずか0.2秒の早業。倒した相手は数知れず(笑)。
・・・みんなまとめて、こんにちは。・・・こんにちは、じゃないわよっ!・・・ぼんじゅーる?(笑)。
「ことみを助ける」
5月 1日(木) 選択肢なし
・・・発表会のポスター。ここまでだんご大家族の普及に務めるのはなぜなんだ?古河・・・(笑)。
・・・考えただけで、うきうきした気持ちに。未曾有の大惨事をうっとりと夢想するテロリスト少女二名(笑)。
・・・発表会の観客集め。・・・生け贄と言うわね、この場合(笑)。
・・・耳栓。心はツッコミを入れようとしたが、身体がそれを強烈に欲しがっていた(笑)。
5月 2日(金) 選択肢なし
・・・85点だな。ツッコミ前のタメが1秒ぐらい長かった。・・・やっぱりとってもむずかしいの・・・(笑)。
・・・ツッコミだけの世界より恐ろしい世界・・・オチのない世界(笑)。
・・・ことみと椋とと渚はボケ専少女隊(笑)。
5月 3日(土) 「今はまだ違いますが・・・」
・・・彼女は今も、鋏を持ち歩いているかね?
5月 4日(日) ・・・デートの場所は学校の図書室。・・・ってなんでやね〜〜〜〜〜〜〜んっ!!・・・杏ナイスツッコミ(笑)。
・・・くっ。この子があんまりおいしくボケるから、隠れてたはずなのに身体がツッコんでしまったわっ(笑)。

「このままでもいいか・・・」
・・・全部で787円だったから、800円でいいわ。・・・切り上げかよっ!それ以前に俺のおごりかよっ!(笑)。
・・・もう札も硬貨もないんだって。なんだよその目は・・・。・・・甲斐性無し(笑)。
5月 5日(月) 「告白する」
・・・読まないでほしいの。ただ、持っててくれるだけで、いいの。
・・・私、決めたの。ここにはできるだけ、来ないようにするの。みんなと・・・朋也くんといる方が、楽しいから・・・。
5月 6日(火) 選択肢なし
・・・すぽんっ。・・・部室の隅っこの方で、悪の演劇部長が備品のラジカセを操作していた(笑)。
・・・感動的なBGMが『すぽん』(笑)。
5月 7日(水) 選択肢なし
・・・ムネガサワッテル=ムネガさん?・・・ロシアの体操選手っぽく発音するのはやめろ(笑)。
・・・椋ちゃん、ほんとはバスなの?・・・藤林の正体がバスなら、姉貴の正体は戦車だな(笑)。
・・・いい子にするから・・・いい子にする、から・・・わたし、いい子に・・・するから・・・。
・・・ねえ、あたしたちって・・・ほんとはまだ、あの子の友達じゃなかったのかもね・・・(悲。
5月 8日(木) ・・・昨日のことみはまるで・・・小さな女の子のように見えた・・・。
「なぜそんなことを訊くんですか?」
イベントCG【2−11】
・・・ことみと俺は、ずっと昔、子供の頃に出会っていたのだ。なのに、俺だけが、忘れてしまっていた・・・。
・・・わたし、お父さんとお母さんのこと、だいきらいって言っちゃったの。
・・・ほんとはだいすきなのに、だいきらいって言っちゃったの。
・・・だから、あやまらなくちゃいけないの。わたしのお父さんとお母さんは、どこ?(悲。
5月 9日(金) 選択肢なし
・・・言葉が欲しかった。ことみを未来に連れ戻すための、たったひとつの言葉。
・・・ことみちゃんを、学校に戻してあげてください。きっと、それができるのは、世界中で岡崎さんだけです。
5月10日(土) 「続ける」
5月11日(日) ・・・もう、迷わない。やれることは全部やる。これから俺がすることには、それだけの価値がある。
・・・一億円のヴァイオリンだって、なんの意味もないのよ。ことみには、これでなきゃダメなんだから。
「『あきらめるな』と言う」
・・・数え切れないぐらいの人が、この世界で生きている。
・・・なのになぜ、たったひとりを幸せにすることが、こんなに難しいんだろう?

「続ける」
ことみシナリオ 選択肢なし
・・・元通りになった庭。ことみと初めて出会った、大切な場所。
・・・どうして忘れてしまったんだろう。忘れて、しまったんだろう・・・。
イベントCG【2−12】
・・・しなければいけないことがあった。俺はことみを迎えに行く。ひとりぼっちの部屋で、今も泣いている。
・・・だから、俺は、ゆっくりと目を開いた・・・。
イベントCG【2−13】
・・・俺の目の前で、ことみが微笑んでいる。あの時と同じ庭を見て、同じ笑顔で立っている・・・。
・・・ずっと、憶えていたの。お庭に迷い込んできた男の子。私、その男の子と、とっても好きだったの。
・・・だから・・・ずっと、待ってたの。
・・・今なら、全部思い出せる。あの頃のことみが、いちばん好きだった本の一節。
・・・おとといは兎を見たの。きのうは鹿、今日はあなた・・・。
・・・迎えに来た。手を差し伸べた。この家で、俺のことをずっと待っていた、小さな女の子に。
・・・行こう。外の世界に・・・みんなが待っている場所に。
・・・それなのに・・・ことみは、両手で顔を覆ってしまった(悲。
・・・お父さんとお母さんのいない世界なんて、まちがってる。どうして、私はここにいるの?私だけ、残ってるの?
イベントCG【2−14】
・・・俺はここにいて、今、ことみを見てる。これからもずっと、いちばんそばで見てる。
・・・もしも俺が、ことみより先にいなくなったとしても。俺はずっと、ことみのそばにいる。
・・・俺のことが見えなくても、何も伝えられなくても、ことみのいちばんそばで、ずっとことみを見てるから。
・・・約束する・・・それが俺の幸せだから。
イベントCG【2−15】
・・・ずっと俺を待っていた、ちいさな女の子。いちばん近くに、ことみがいる。これからも、ずっとそばにいる・・・。
・・・古ぼけたページを再び開く必要はなかった。物語の続きは、俺たちふたりで創っていくのだから。
・・・ふたり、手を繋ぐ。もう二度と、離れないように・・・。
・・・ことみ。ふたりで、外に行こう。大丈夫、恐くない。ずっと一緒だから。
エピローグ ・・・ことみの誕生日。
・・・だんご大家族?・・・そうです、だんご大家族です。・・・ちっがーうっ!(笑)。
・・・ボケオンリーサークルVS杏の全方位高速ツッコミ(笑)。
・・・ヴァイオリンプレゼント券一ノ瀬ことみ専用(ぉ。
・・・とってもやさしくキ・・・。・・・ってやめろバカっ!・・・キ?・・・キ?・・・キ・・・キタキツネ(笑)。
・・・カバンの中身は・・・くまのぬいぐるみ・・・そして封筒の中身はぬいぐるみのカタログ・・・(涙。
・・・きっとこの鞄には、筆記用具や手荷物と一緒に、論文も入っていたんだろう。
・・・余命わずかだと悟った時、ことみの両親は、躊躇なくそれを投げ出した。
・・・かわりに、持っていたぬいぐるみを鞄に押し込み、ふたりでこの手紙を書いた。ただ、ことみのために・・・。
・・・命より大切な娘に、誕生日のプレゼントを届けるために・・・。
・・・今、君の目の前にあるのが、一ノ瀬夫妻が生涯をかけて完成させた、最高の論文だよ。
・・・一ノ瀬夫妻は・・・君のお父さんとお母さんは・・・最後まで、君の幸せだけを・・・祈って、いたんだよ。
イベントCG【2−16】
・・・お父さん、お母さん、私ね、今ね、とってもしあわせなの。とってもとってもしあわせで、だから、だから・・・。
・・・お父さん、お母さん・・・おかえりなさいっ(涙。
イベントCG【3−1】
イベントCG【3−2】
・・・ヴァイオリンは戻ってきた。ふさわしい持ち主に贈られるために。
イベントCG【3−3】
・・・みんなよりことみへ。前よりいい音♪
■ 一ノ瀬 ことみ TRUEEND ■


(あとがきVer.1.oo 04/04/29)

ことみはあの日からずっとずっと一人ぼっちだった・・・。
両親のいない外の世界を認めたくなかった。

でも気づいた。自分は一人ぼっちではないことを。
いつでも近くで、自分の幸せを祈っていた両親、
ヴァイオリンをプレゼントしてくれた友達、
そして、自分を外の世界に導いてくれた大好きな人がいることを。

もう、迷うことなく外の世界を歩んでいける。
ヴァイオリンを奏でながら・・・。
大好きな人達と一緒に。
ずっと・・・。


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