インターネットで探そう財政資料

<WEB版入門財政について>
本書に掲載されている各種のデータや資料は、2002年12月以前のものです。財政を学ぶうえでは、常に新しいデータや制度改正の動きに把握しておくことをお勧めします。そのためには、インターネットの利用が非常に有効です。本書では、筆者のホームページ、「財政学の館(http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~hkyoji/)」を通じて、地方財政の最新の状況を随時補足していくことを想定しています。各章で用いた図表のうち、官公庁のホームページで入手可能なものについては、筆者のホームページの「Web版 入門財政」からリンクされています。本書と合わせてホームページもご活用ください。

<財政資料案内>
  インターネットは、最新の財政資料を探す手段として有用です。財政に関する資料を探すなら、まず筆者のホームページの財政学資料集にアクセスしてみましょう。財務省、厚生労働省など各官庁等が作成した資料、審議会資料へのリンク、筆者が執筆した財政関連の論文、筆者がまとめた日本の税制の推移などの資料を置いています。内閣府のホームページ(http://www.cao.go.jp/)も便利です。ここには、電子政府の総合窓口と各種審議会へのリンクがあります。電子政府の窓口では、キーワードを入れると各省庁のホームページ上の情報を検索することが可能です。

<財政関係統計データ案内>
 財政関係の統計データを探すときには、まず筆者のホームページの統計データの部屋を覗いてみてください。筆者が過去の研究で使用したデータ、官公庁に点在する統計データへのリンク、統計データのリンク集などを置いています。また、総務省統計局・統計センターのホームページ(http://www.stat.go.jp/index.htm)内に設置されている統計所在案内を利用すれば、自分が欲しいデータがどのような統計書に掲載されているのかをキーワード検索にて調べることが可能です。ただし、残念なことに直接データをダウンロードすることはできません。統計データそのものについては、図書館資料室等で入手しなければなりません。
 財政の研究に役立つには、『家計調査年報』、『貯蓄動向調査年報』、『国民経済計算年報』などに掲載されている、物価、所得、消費などのデータがあります。これらのデータの一部は、総務省統計局・統計センターのホームページ(http://www.stat.go.jp/)からダウンロード可能です。


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