2003年7月前半

管理人の妻の過去


2003/09/16 21:02

 今年は、梅雨明けが遅いんだそうです。
 去年の今頃は、もう、34度とかになってたもんね〜。

【2003年7月前半】

【主婦】
 
 とあるアンケートに答えていて、「得意料理は?」と問われて考えた。
 得意料理・・・ない・・・ないなぁ、わたし。

 料理は苦手ではないです。
 少なくとも、家事のさしすせそ(裁縫・しつけ・炊事・洗濯・掃除)の中では、ダントツで炊事が好き。
 でも、得意な料理は?と聞かれると、う〜ん、これと言って・・・となってしまう。

 考えてみるに、主婦になる前は、得意料理は?と聞かれれば「カレー」だの「肉じゃが」だのって答えてたような気がする。
 よーするに、出来る料理=得意料理だったんですよね。
 それが、主婦になっちゃうと、カレーや肉じゃがなんかは、出来る出来ないの問題じゃないって感じだし、かと言って「ハンバーグの〇〇風」だの「××のキャビア添え」だのって、オマエはアホかって感じだし。
 酢の物だの、筑前煮だの、トンカツだの、コロッケだの・・・といった辺りも、主婦になっちゃったら当たり前すぎだし。
 いっそ「私、お味噌汁は得意なんです」な〜んていうのが、意外とアリかも。(私は全然得意じゃないけど)

 西澤保彦さんの本(確かチョーモンインシリーズだったと思うけど)のキャラが、「一人暮らしの料理と、家庭で主婦や主夫が作る料理は別もの」みたいな言ってたと思うけど、主婦になって実感。
 一人暮らしの時に、料理が得意で上手だったとしても、主婦や主夫になって、すぐにいい料理が出来るとは限らないし、その逆もまたアリだなぁ・・・と思う、今日この頃です。

【英語】
 
 あいもかわらず、ドラマ「フレンズ」を見っぱなし。
 ポーナスでDVDも買ってもらいまして、台所にいる間は、フレンズのビデオかDVDか、どちらかが必ず映ってる状態。
 一日2時間は見てるかなぁ。(もちろん、英語で)

 ここまでドラマにハマったのは初めて。(しかも、キャラ萌えナシで)
 今まで「古畑任三郎」「王様のレストラン」「トリック」など、キャラ萌え抜きでハマったドラマもあったけど、5回も10回も見たドラマは、さすがになかった。

 日本語と英語の2種類が楽しめるというのも、大きいかもしれません。
 英語もほとんどが、日常的な会話だし。(「CSI2」なんて専門用語が多いから、英語でみると、さっぱりわかんない)
 日本語と英語で、ギャグの内容が違ってるのを発見すると、ちょっと得した気分。
 何回見ても笑ってしまう場面もあるし、基本的にハッピーなドラマなんで、どの回も見てると楽しくなるし。
 英語を勉強してる20代〜30代の人に、オススメなドラマですよ〜。
 英語を勉強してない人にも、勧めちゃう!

 多読の方も順調。
 只今、約150万語。
 今までで、一番、自分にあってる勉強方法だと思ってます。 
 まだ、初めて2ヶ月半なんで、どのくらい成果が出てるのかよくわかりませんが、でも、「英語が楽しくなってきた」のは確実。

 ただ、根っからミステリ好きなもんで、ミステリ系の言葉ばっかり頭に入ります。
 「ransom」だとか「10−4」(「テン・フォー」警察官同志が無線で使う言葉のようです)だとか、パトカーの上の回転灯の愛称が「cherry」だとか、普段、使わないような言葉ばっかり。
 「suspect」と聞いて、一番に動詞よりも「容疑者」という名詞が浮かぶ辺り、多少、偏ってるかなぁと思ったり・・・(^^;。

 それでも、英語が楽しくなるんだから、いいですよね。
 読書が好きで、英語を勉強したいという方、一度「今日から読みます 英語100万語!」(古川昭夫・河手真理子・著 酒井邦秀・監修 日本実業出版社)を読んでみてはいかがでしょう?

ではでは〜。


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2003/09/16 21:02

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