MOCHAのおすすめ
英語学習編

管理人の妻の推薦


2004/02/27 10:50

 2001年の12月3日から、2年ちょっと続いた英語の勉強。
 当時は、40歳くらいまでに、クリスティくらいを原書で読めるようになりたいなぁと、ぼんやり考えていたんですが、40歳まであと5年という今、自分が登ってる山の大きさと、自分なりの登り方を掴めてきたような気がしています。
 本当に頂上へ辿りつくかどうかはわかりませんが、とりあえず、このまま登っていこうと思ってます。

 というわけで、2年分のまとめとして、MOCHAのおすすめの勉強法をまとめておきます。

 1.まずは、何のために英語を勉強したいか考える
  海外旅行か、映画か、読書か、メル友作りか、仕事のためか、それとも何かの試験のためか・・・。
  話す・聴く・読む・書くのどこに重点をおくかがわかってる方が、数多ある勉強法をふるいにかけやすいです。
 それに、目標がはっきりしてる方が、勉強してても励みになるしね。

2.何か試験をして、今の実力をみる
  やっぱり、実力が上がっていくのが点数で出た方が、やる気が出やすいと思うんですよね。
  だから、なんでもいいから、自分の今の実力を測ってみるといいと思います。
  英検やTOEIC等の模試(本試験でもいいんですが、模試を買った方が安い)を、やってみるといいのでは。

3.ざっと、文法の復習をする
  人によって違うと思いますけど、MOCHAのように「英語が全然ダメ(TOEICで300点前後)」という人は、中学の文法から復習するといいと思います。
 といっても、念入りに完全にではなく、ほんとに「ざっと」通すだけ。
 MOCHAの場合は、中3用の高校入試対策問題集を1ヶ月ほどでやりました。
 高校でやる文法は、予備校の先生が書いた大学入試用の本を読みました。
 その時はわからなかったり、忘れたりしても、「あぁ、そう言えば、本に書いてあったなぁ」ということが、ぼんやり思い出せればOK。
 その都度、本を開けばいいことですから。

4.で、自分に合った勉強法を探す
  こればっかりは、人それぞれなんですよね〜。
  とにかく、勉強法の本を本屋で立ち読みしたり(←買えよ)、図書館で借りたり、インターネットで他の人の勉強法を参考にしたりして、出来そうなことをいろいろやってみるといいです。
  そして、飽きそうになったらやめて、次の方法を探す。
  無理して続けると、勉強そのものがイヤになります。そうなったら、元も子もありませんからね。
  何をやるにしたって、やった分だけは力になってるはずです。
  とにかく、無理なく続けられそうな勉強法を次々と探しまくる!

5.ついでに、自分に合った英語の素材を探す
 好きな海外ドラマや映画や歌や本などが見つかれば、ラッキー。
 何度繰り返しても飽きないくらい、大好きなのが見つかったら、超ラッキー。
 テレビの2ヶ国語放送に目を光らせておく等、普段からちょっと気をつけておくといいかも。

6.何ヶ月かに一度、試験をしてみる
 3ヶ月か半年に一度くらいは、試験をしてみましょう。
 でも、短いスパンで一喜一憂しないでね。
 長い目で見ましょう。

7.続ける・・・
 なにはともあれ、この一言に尽きる!
 方法はとっかえひっかえでもいいから、とにかく「英語の勉強」を続ける。

***オススメ本***

*「今日から読みます 英語100万語!」  古川昭夫・河手真理子 日本実業出版社
  初心者から上級者まで、万人向け・・・ですけど、特に初心者・初級者におすすめ。
 いろんなことをやってみたMOCHAが、最終的に選んだ方法がこれ。
  詳しいことは、別の項で

*「山口英文法講義の実況中継」上・下 山口俊治 語学春秋社
 とにかく、英文法のツボとも言えるところを、ビシビシついてくるんで、目からウロコがぽろぽろ。
 同時に英文法の問題集をしたり、他の参考書と比べてみたりすると、更にいいかも。
 何度も読み返す価値のある本だと思います。


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2004/02/27 10:50