会長挨拶

2021〜2022年度クラブ戦略計画、会長の方針及び目標

会長写真





国際ロータリー第2840地区
高崎東ロータリークラブ会長  

茂 木 光 男




2021-2022度RI会長シェカール・メータ氏(Calcutta−Mahanagarロータリークラブ、インド)
のRIテーマは、「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」(Serve to Change Lives)です。
 RI会長は、ロータリー国際協議会の講演にて、以下の目標を発表しています。
RI会長のメッセージとして、

1.会員増強「each one,bring one」
 2022年7月1日までに、ロータリー会員数を現状の120万人から130万人に増やす。そのために、
ロータリアンが、新会員一人を入会させる。

2.女児のエンパワメント
 女児の教育、健康、経済的発展を確保する。児童婚、人身売買、虐待、暴力をやめさせる。

3.ロータリー奉仕デー
 「ロータリー奉仕デー」を通じて、ロータリーの活動を世界に紹介する。


 当クラブは、RI会長の方針のもと、以下の戦略計画、方針を掲げます。
1.クラブ戦略計画 魅力あるクラブ作りを継続して計画的に行う

2.クラブ運営方針
 (1)会員数のV字回復に努める
 (2)子ども食堂、無料学習塾等への支援
 (3)HPの充実、積極的な奉仕活動により、公共イメージの向上を図る

3.奉仕活動
 (1)高崎駅周辺のパトロール
 (2)インターアクトとの、共同活動による歳末助け合い募金、
    交通安全マスコット配り
 (3)未来の夢計画、グローバル補助金事業

4.数値目標
 (1)会員増強 クラブ会員純増2名以上
 (2)寄附 ロータリー財団   1人 150ドル以上
       ポリオプラス基金 1人 30ドル以上
       米山記念奨学会  1人 16000円以上






地区スローガン テーマ (2021〜2022)
「奉仕の理念を掲げ、新たな旅に出よう」
 (Let's go on a new journey with the ideal of service.)


国際ロータリー(RI)テーマ (2021〜2022)
「SERVE TO CHANGE LIVES」(「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」)

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