なんか人気のGTなんとかって
やつじゃないけどあるって
ディーラーのN山さんからTELを受けた母御さんの言葉である
COROLLAくんでは満足できず
ちょうど車検も切れるということで車を買うということになった
免許とって8ヶ月、19歳5ヶ月にして早くも3台目である
次こそMT!!
と意気込んでいたというか、イレ込んでいたせいか・・・
はたまた車検が近いということで焦っていたのか・・・
無知は時として罪になる
というY月マンガの一言がよく当てはまる・・・
キューリアスにとって免許を取るまでは自動車は
ただの動く鉄の塊
であった
それを一般車なら判別・認識可能にまでLvアップさせてきたのである
しかし愛車初号機・弐号機のラインアップを考えれば
乗って乗り心地がよければ○という単純思考に陥るのは無理もない
母御さんの言葉に
Egなんてど〜でもいいよ!
即答である
人生で最大の過ちBEST3に入るだろう
ちなみにNO.1は言うまでもなく高卒後の進路だろう(爆)
こうしてキューリアス愛車参号機は
スーパー・チャージャー
を載せることなく
スーパー・ストラッド・サスペンション
も載ってない
SJ
になってしまったのである
ちなみにSJということで一応AE101である
これもはじめはAE92になる予定だったのである
今回、車を買うという話になってから条件として出てきたのは
MT
のみ
そして、母御さんの同僚の知り合いに
TヨタのN山さんがいるということでTヨタ車に
最後に金銭的な問題で
50万位
ということで
レビ・トレ
ということにになったのだ
当時の相場で諸経費込みで50万以下となるとAE92になる
もちろんそのつもりでいた
そしてN山さんの所に行き
AE92の置いてある店を2件紹介される
1件目は同じ市内
すぐに見に行く
とりあえず見る
どうやら気に入らない
なぜ気に入らないのか?
まだ本人にも理由が定かではない
そして2件目に向かう
距離にして20KM
目的地はS南台のTヨタ
ここで運命の悪戯が!
なぜか到着したのは
M合のTヨタ・・・
行き過ぎたらしい
とりあえず店に入ってS南台店の場所確認をする
ついでに展示車を見てみる
そこで1台の車が目に入る
108万と値が付いてる車
AE101・TORUNO
である
ちなみに
GT−APEX
外見はあまり気にしない
室内を見る
頭に衝撃が走る
かっこよすぎる!
まさに1目ぼれ
車はこうでなければ
当時そう言い続けたものである
その後S南台のTヨタでAE92を見るがNo眼中!
そのまえのA木で見たAE92も見事にフォーマットされている
かくして条件に
AE101
が書き加えられたのだ
そんなこんなで、めでたく?納車された
COROLLA LEVIN AE101 SJくん
はじめて自腹で購入した車である
(初号機は大蔵省持ち・二号機はお下がり)
この車を見るや、皆々から
次はFXかカロゴンか?
と言われる始末
(カロU→カローラ→LEVIN、言われて当然か・・・)
そして、2年と11ヶ月の蜜月の間に
キューリアスの人生・価値観を大きく変えることになる
ボディーサイズはカローラと変わらないものの
Egパワーは格段にアップ!
(弐号機がヘタレだっただけかも・・・)
そして
待望のMT!
140Km/hで限界なんてことはない!
リミッターもない!
内装はGREAT!
文句のつけようが無い!
この3年半後には
1.6な車は素晴らしい〜
と叫ぶ始末
(て言うか今でも!)
しかし副作用もあった
1番は
スピード感覚の麻痺
(て言うか欠如)
納車2日目にして(正確に言うと当日深夜)
性能実験と称して
一般道で170Km/h出してみたり
(ナビシートの人に怒られた)
3ヶ月後には
T央道で69Km/hオーバーで
オービス光らせて
45日間苦汁を舐めさせられたり
(この間Evo師に多大な迷惑をかけた気が・・・)
Mヶ瀬の山奥で事故ってみたり
(これはスピード関係ないけど。警察レッカーは高いね〜)
さらには衝動買いで
ローダウン・インチアップ・ポテンザRE711に
30万円以上
使ってみたり
(ポテンザはいいよ〜、最高だね)
金銭感覚まで麻痺する始末
それもこれもLEVINくんを愛するが為である
この溺愛していたLEVINくん
当初は4年間は乗る予定だったが
諸事情で(これは次で)
2年と11ヶ月で手放すことになる
そしてその根源である輩の手によって
非業の最後を遂げてしまったのである・・・
