ステアリングステムCOMP.のシャフトの長さとフォークトップブリッジの厚みの関係を以下に整理しました。
398 F-Ⅰ、F-Ⅱの後期モデルでは、ステムシャフトが長くなり、トップブリッジのステムシャフトの入る部分が厚くなっています。
ステアリングステムCOMP.とフォークトップブリッジの組み合わせを間違えると、ステムナットを締めたときにナットが締まらない、シャフトが長過ぎるということになるので、パーツの交換の際には注意が必要です。
モデル | 適用号機 | ステアリングステムCOMP. | シャフト長 | フォークトップブリッジ | ブリッジ厚 |
408 | ~1023114 | 53200-377-010B | 短 | 53230-377-305 | 薄 |
| 1023115~ | 53200-377-010B | 短 | 53231-377-010 | 薄 |
398 F-Ⅰ | ~1005480 | 53200-377-010B | 短 | 53231-377-010 | 薄 |
| 1005481~ | 53200-377-020B | 長 | 53231-377-020 | 厚 |
398 F-Ⅱ | ~1005660 | 53200-377-010B | 短 | 53231-377-010 | 薄 |
| 1005661~ | 53200-377-020B | 長 | 53231-377-020 | 厚 |