![]() |
◆研究企画室◆ |
| ITTが提案する新しい研究テーマ 10項目程度たまったら、古いものから削除していきます 随時更新 |
| テーマ-2二次電池自衛策(070906up) リチウム電池の発火事故が相次ぎ、信頼できるブランドがなくなってしまった。我々の周りには充電式の機器が少なくなく発火の危険を誰もが抱えている。もはや自衛するしかない。私はまず、リチウム電池を出来るだけ避けるようにしている。ニッケル水素は安全性のレベルが違う。しかし、内臓タイプではメーカーや電池のタイプが指定できない。そのような場合は充電場所を決め、アルミ製のトレーの上に機材を載せて充電している。コンセントに漏電遮断器があればもっと安心出来る。 ノートパソコンは使いながら充電している場合が多いので、放熱板を兼ねてガラス板を下に敷いた。充電タイプの機器は電気容量がそんなに高くないので、この程度の遮断で防げる火災は多いと思う。 |
| テーマ−6地元優遇(061203up) 土木工事の談合体質の根源はどうも地元業者優遇にあるらしい。ほとんどの県で実施だれているという。税金をなるべく自治体内で回したいという大義は分るが高い買い物をしてよいことにはならない。国家レベルで見れば経済不合理がまかり通るのだから好ましいことではない。国レベルでも規制措置を講じる必要がある。例えば越境してくる業者についてはその事実は認め、工事もさせ、そのうえでなんらかの調整することはどうだろう。 具体的には法人税のある部分を工事現場の自治体に案分することは考えられないだろうか。このほか資材や労働力の地元に調達義務付けでも良い。公共工事だけが経済原則が働かないというのは自由経済の中でおかしな歪を残すことになる。このセクターだけ時代に取り残されたら影響は小さくない。 |
| テーマ−8 自転車交通法(070221up) 環境負荷の少ない乗り物として自転車はもっと注目され良い。しかし、日本は自転車利用政策がない。自転車産業はほとんど消えてしまったので、あるのは競輪規制位だろうか。 自転車は車と歩行者のはざまで邪魔者扱いだ。自転車は車道を走るのか歩道を走るのかさえ明確になっていない。それを良いことに自転車の横柄振りはすごい。これを法規制出来ないのはどうしてだろう。免許制度がないので、取り締まれないと言うスタンスだろう。免許制度を作ることはおろかなことだが、違法行為には自動車の免許停止をすればよい。免許を持っていない人には免許を持つ権利の停止をすればよい。規制の対象にして、自転車利用者のモラルを回復しないと利用促進策に入れない。 |
| テーマ−9 生存保険(061203up) 生命保険というものがある。保険がいただけるころには本人はなくなっているから本人には関係ない。かつて男が働き一家を養うと言う家族モデルでは主人亡き後の生活保障としての意味があった。 ところが最近は男女役割機能がアイマイになりだし、あるじの死即経済的破綻、家族離散ということにはならない。 一方、世は長寿社会でリタイヤ後に備えてどれだけ貯えがあったらよいかに不安を持つ人が多い。例えば75才まで生きる予定でいた人が80歳まで生きてしまったとすれば残りの5年間は惨めな生活をしなければならない。 そこで提案だがこの予想に反して生き延びてしまった5年分を保障する保険は出来ないだろうか。もちろん亡くなるまでの保障だ。これが私の考える「生存保険」だ。 |