◆広報室◆
ITTスタッフによる出版などパブリシテイ活動を紹介します

随時更新

講義・講演
  くらしの中の高分子材料     2008.08,10,17
             放送大学、面接授業(http://www.u-air.ac.jp/hp/depart/mensetsu/index.html)
   IPF2008現れた新潮流・新技術とその活用法      2008,11,27 御茶ノ水
             プラスチック工業技術研究会(http://www.plakougiken.com/)

雑誌など

佐藤功、エンジニアリングプラスチック-高分子化学工業展望ー、日本ゴム協会誌vol.,8,P297('07)
    佐藤功、新射出成形技術(連載)、プラスチックスエージ2007,8〜2008,6

佐藤功、プラスチック成形産業再構築に向けて、プラスチックス、Vol58,No4,P98('07)
書 籍
  一歩進んだ射出成形技術
  著者:佐藤功
  出版社:プラスチックスエージ
  出版日:2008年8月20日(予定)
  定価:3000円
 本書では射出成形技術の高度化に貢献してきた諸技術をまとめ、解説した。わが国射出成形技術は世界を牽引してきたが、製造業空洞化の影響で、フォロアの猛追に遭い、苦戦を強いられている。この状況から脱却するには技術高度化のさらなる加速が求められている。そのためには、  我々が今まで進めてきた技術開発の跡をたどり、開発ベクトルを確認することが肝要である。そ  の一助になることを願っている。
  図解射出成形最前線
  著者:片岡紘、佐藤功
  出版社:工業調査会
  出版日:2004年4月1日
  定価:2800円+税

 共著者の片岡さんは数々の新成形法を生み出し、日本の成形技術の黄金時代の基礎を築いた。彼の仕事を世に紹介したいと言う想いからこの本を企画した。佐藤はフィクサーに徹するつもりだったが、色々な経緯で著者に加わることになってしまった。
 彼の文章は淡々としているが、一人称で自信を持って書かかれており、論旨も明快だ。雑誌連載時代から分かりやすく、技術の流れがつかると言う評価を戴いている。
 残念ながら、わが国成形業界は空洞化が進み、閉塞感が漂っている。こんな中にあって、少しでも多くの人が射出成形には広い可能性があることを読み取っていただければありがたい。
初歩のプラスチックーインターネット活用編ー
著 者:佐藤 功
出版社:三光出版
出版日:2004年7月31日再版 

定  価:1835円
  近時、ITの発達は目覚しいものがある。プラスチックの知識もネットで詳しく知ることが出来るようになった。本書はその先駆けとして、2000年に出版された。幸い、世に受け入れられ、今般再版することができた。
  再版にあたり、URLリストの大幅な増補を行った。 専門書を開くまでもないことや、まだ文献化されていない最新の動向知りたいときにご活用いただきたい。

図解雑学プラスチック
著 者:佐藤 功
出版社:ナツメ社
出版日:2001年10月05日
定  価:1260円
 自然科学分野に限らず、高度な専門知識を図解を交えて、分かりやすく解説するのが本シリーズのモットーだ。今回、「プラスチック」が加わった。プラスチックを通して科学や技術の面白さを多くの人に味わっていただければと念じている。
 残念ながらプラスチックは安物、代用品、使い捨て、公害の原因といったマイナスのイメージが強い。
 本書を通して一人でも多くの人が「プラスチック」の性質を理解し「プラスチック」の使い方、つき合い方を考えて戴けることを願っている。
はじめてのプラスチック,佐藤功著
出版社:工業調査会
出版日:1999年3月31日
定  価:1850円+税
 本書は初学者のために、プラスチックの材料、加工、用途、産業の理解するために必要な最小限の知識を解説している。理解を助けるため、図表、事例、こぼれ話などいろんな手法を使っている。特に専門家ではないが、プラスチックの知識を必要としている人にお勧めしたい。
 別の見方をすれば、著者がプラスチックにどのようにアプローチをし、理解をしているかを開陳した本でもある。プラスチックを理解している方にはそんな読み方をして戴ければありがたい。
プラスチックがわかる本、佐藤功著
出版社:工業調査会
出版日:1997、6、20
定 価:1900円+税
 101問の疑問に答える形で、プラスチックに関する知識が一通り得られるように工夫 されている。60問以上答えられる人はプラスチックの専門家として自信を持って良い と言われている。
初歩から学ぶプラスチック、佐藤功(共著)
出版社:工業調査会
出版日:1995、2、10
定 価:1998円
イラストを使い、プラスチックを用途、材料、加工法、問題などの観点から分かり易く 解説している。

(2008,07,30更新)

  出版社など連絡先
ナツメ社:http://www.natsume.co.jp
プラスチックスエージ:http://www.plasticsage.co.jp/monthly/index.html
三光出版:http://www.bekkouame.ne.jp/ha/sanko
工業調査会:http://www.kcp-net.jp/
表紙研究企画室技術研究室社会研究室所長室資料室