なぜか悲しい味 【No.1351】 2018年03月16日
70歳になった教え子が「この三月で仕事を終えます」という手紙とともに自分史「マイ・ヒストリーその一」を送ってきた。その一は最後の職場の記録。近日中に「その二・生い立ち編」を。そして「その三・教職編」を明年中に上梓するつもりとのこと。年度末・三月は《別れの季》だと感じた。読後感を届けた。 PTAの広報づくりに携わったお母さんたちから指導のお礼の便りもとどく。どなたもその活動に充実感を得たようだ。 お茶の木の垣根の根元にフキノトウを見つけた。晩酌のつまみはフキノトウの甘味噌和え。フキのほろ苦さと甘い味噌、この組み合わせを最初に試みた人に感謝する。でもなぜか悲しい味だ。
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「エコー」の読者 【No.1350】 2018年03月06日
4日・5日の新聞の俳壇・歌壇に「エコー」の読者のお二人が入選された。 蛇口より飛び出し撥ねる春の水 鈴木伸男 電線にムクドリぞわりと群れをなしツグミ孤高に暮れて行くなり 木口まり子
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春到来 【No.1349】 2018年03月03日
買出しから戻ってきたら玄関脇に草花の苗が置いてあった。その苗を見て贈り主が判明。「モモイロタンポポ」の主だからMさからだ。桃色のの花を咲かせるから「モモイロタンポポ」。別名は「センボンタンポホ」。枝分かれしてたくさん花を咲かせるのでその名が付いたのだそうだ。五月ころの開花がが楽しみ。 今日は「ひな祭り」。スーパーのケーキ屋さんとお寿司の売り場が若いお母さんと子供でにぎわっていた。私の世界では秦野のひな祭りは4月だったが…。今週は中学校の卒業式。春到来である。
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弥生三月 【No.1348】 2018年03月02日
夕刊を配達するおじさんが「風に飛ばされるといけないから手渡しで」とわざわざ別棟まで持ってきてくれた。弥生・三月の始まりにこんな心遣は嬉しい。
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私にとって道祖神は「ワンダーワールド」です 【No.1347】 2018年02月25日
2月24日 秦野市市民活動サポートセンター主催の【はだの雑学大学】第9回講座「道祖神ワンダーワールド」を市保健福祉センターで持つ。この講座は「秦野の道祖神」、「神奈川の道祖神」に続き三回目。今回は「日本の道祖神」がテーマ。受講者は50余名、顔なじみの道祖神ファンがほとんど。
受講者の一人の松本さんはこんなブログを書いてくれた。 「武勝美先生による『道祖神ワンダーワールド その3』を拝聴。左義長などの説明後、高崎市倉渕町、長野県安曇野市穂高町、諏訪市など多くを取材され、道祖神について時代背景や想いについて語られた。道祖神の魅力が増した」 秦野の道祖神を訪ねスケッチしている井越さんからその作品集を見せてもらった。道祖神が長い時を経て、砕け欠落した石くれであればあるほどその姿に魅せられ、井越さんの秦野の道祖神めぐりは続く。井越さんは秦野に住んでまだ二年とのこと。
講座の後で一人の女性が「この近くに道祖神はありませんか。きょうの話でどうしても道祖神を見たくなったので」と相談にきた。突然のことで戸惑った私に、傍らにいたMさんが「マラセの神がある」と行き先を教えてあげていた。
道遠くは愛川町から二人の参加もあった。道祖神の授業を企画した本町小のK先生とも話が出来た。 「みちしるべの会」から八人、三名の「エコー」の読者、婦人会の二人など大勢の人に出会えた。ほんとうに幸せな時をいただけた。私にとって、今日もまた道祖神は「ワンダーワールド」だった。主催者、受講者の皆さんに心からお礼を申し上げます。
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うれしいこと 【No.1346】 2018年02月22日
2月21日 夕方、本町小学校のK先生の来訪。1月におこなった道祖神の授業のまとめを子供たちとしているが記述内容が正確かどうかを見て欲しいとのこと。そしてその学習の発展として次のような具体例を笑顔で報告してくれた。 ◇通学路の四辻に立つ道祖神にはいつも花が供えられている。そのことに気づき花を手向けられる人にそのわけを聞いた。すると車がたくさん通るので交通安全を道祖神にお願いしていると話されたのだそうだ。
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道祖神の本4冊を預かる 【No.1345】 2018年02月17日
2018年2月16日 大井町のIさんの来訪。蔵書の「信濃の道祖神」「続信濃の道祖神」田中康弘、「縄文の神とユダヤの神」佐治芳彦、「小田原の道祖神」小田原市教育委員会の4冊を私に預けるとのこと。2016年9月にも石造道祖神に関する稲葉蔵書7冊を預からせてもらった。この7冊は以降の道祖神めぐりの教本となっている。今回の4冊も私の「里めぐり」の熱を高めさせるのは必定。
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道祖神ワンダーワールド「日本の道祖神・群馬、長野編」 【No.1344】 2018年02月13日
【ご案内】 はだの雑学大学第9回講座 「道祖神ワンダーワールド・日本の道祖神」 講師 武 勝美 日 時 2月24 日土) 午後1事30分〜3時 会 場 秦野市保健福祉センター3階 第4会議室 定 員 60名 先着順 飼料代 300円 締め切り 2月17日 申込み 市民活動サポートセンター 0463-83-1760
・「道祖神のメッカ」と言われている群馬と長野の双体道祖神を画像で観ます。
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東中の学級新聞が日本一に 【No.1343】 2018年02月11日
毎日新聞と全国新聞教育研究協議会が主催する第67回全国小・中学校・PTA新聞コンクールで、秦野東中の2年2組の学級新聞『森のくまさん』が最優秀賞に輝いた。 応募締め切りの今年1月6日時点で25回の発行は驚異的。 このコンクールでの東中学校の学級新聞は『森のくまさん』で4回目の「学級新聞日本一」の獲得となる。(2月10日・毎日新聞発表)
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道祖神の移転 【No.1342】 2018年02月06日
昨夜入った電話 「畑地の改修でセットバックがされるので、ウチの庭のセーノカミさんが動かされるらしい。どこに移されるのか聞いてない。捨てられることはないだろうが、今は放りだされ、横倒しになっている。庭の大事な神さんだから心配だ」。「文化財というような道祖神さんじゃないけど…、どうしたらいいのか。道祖神について詳しい先生と聞いたので、こんな電話をしたんだが…」。とつとつとした口調で10数分、話をされた。「業者さんや施主さんに庭の皆さんの気持ちを話してください。大丈夫です、伝わりますから」とアドバイスした。 話に出た道祖神は大山道の道標を兼ねていて珍しいしいもの。秦野の道祖神は人々の生活の中に息衝いていると思った。道祖神に関心を持つ私に相談を持ちかけてくれたその方に感謝したい。
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「寺山の路傍の神仏を訪ねる」 自治会の健康ウオーク 【No.1341】 2018年01月29日
1月28日 寺山自治連合会が毎年行っている「健康ウオーク」。今回は21日の「文化講演会・寺山の道祖神」の続編として、寺山の路傍の神仏を訪ねるウオークになった。参加者は20名ほど。 「まほら秦野みちしるべの会」の四名(横山、浦田、小山田、私)が説明役を引き受け、六カ所の道祖神所在地と鹿島神社、学校水道の水源地、東雲小学校跡地、波多野城の所在地、道永塚、清水湧水池跡など寺山の文化遺産を見てまわった。参加者の一人が「寺山の遺産として記録に残したいですね」と話しかけてきた。
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第一回「ふるさと東」見て歩き 【No.1340】 2018年01月26日
1月25日 東地区で暮らしている、64歳になった教え子たち14人が集まった。関心を持たなかった、いや仕事で持てなかった「ふるさと東」のことを知りたいということで、見て歩きをする集まり。 この日は蓑毛・大日堂から東田原の実朝公御首塚まで歩く。私にも声がかかり参加。才戸で、祀られている野仏群の説明をする。御首塚では鎌倉で暗殺された実朝公の没800年が二日後(1月27日)であることを話した。そして、塚の近くに住むFさんに、今日集まった15人を代表して27日に香を焚くように頼んだ。昼食はふるさと公園の「東雲」でお赤飯つきのかけそば。アルコールは無し。午後2時に解散。 今日がスタートのこの会、これから年数回のペースで集まりそうだ。「ふるさと東」には、見たい、知りたいことがたくさんある。
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寺山 【No.1339】 2018年01月24日
1月21日 寺山自治連合会の第23回文化講演会。過去にも「寺山の地名」などで話したことがある。今回は「寺山の道祖神」がテーマ。出席者は30数名で女性も4名。司会、開会の言葉、連合会長挨拶、そして受付、これらこの日の運営に関わった人たちはすべて東中時代に教えた子。といっとも全員60歳代で地域のリーダー。年1回の開催だから23年間続いているということ。彼らが地域を守り、育ててくれていることを頼もしく、そして嬉しく思った。
1月22日 本町地区の知人から雑用の電話が入った。ついでに降雪のことを聞いてみた。「降ったけど積もっていない」とのこと。我が家の庭は20pほど積もった。夕方、別棟から母屋に戻ってくるのに長靴が必要だった。 午後9時ごろから雨に変ったので、夜半屋根に積もった雪がすべり落ちるドスンという音が続いた。寺山は雪景色の一日だった。
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秦野高校の「地域公開講座・神奈川の道祖神を訪ねて」 【No.1338】 2018年01月21日
1月20日 秦野高校の「地域公開講座・神奈川の道祖神を訪ねて」(10:00〜12:00)を持った。講座の内容はPPTで「神奈川(相模国)の地域に見る道祖神の形態」を見てもらい、それに私見を添えた。 「神奈川(相模国)の地域に見る道祖神の形態」 1 西相模(伊豆型) 僧形単体坐像 2 三浦半島 石碑 3 丹沢山塊の東の端 男根型 4 丹沢山塊の南面 僧形双体合掌像 5 西丹沢山麓 奇石(丸石 陽石) 6 その他 藤沢・境川の東の相模の一部と武蔵の一部(庚申塔)
参加者は15名でほとんどが熟年の方。その中に柿内さんの顔があった。柿内さんは数年前「目一つ小僧」の紙芝居を見て、秦野の道祖神信仰について興味を持った40代の女性。他に東中学校の教え子・片野さんも来てくれた。 質問の時間が20分を超え、閉講が12時10分になった。私にとっては“充実した講座”だった。
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タエちゃん 【No.1337】 2018年01月17日
1月16日 湯河原町の文化福祉会館で足柄下郡PTA連絡協議会の「PTA広報紙づくり講座」。箱根、真鶴、湯河原町の9校のPTA広報委員45名の参加。 先ず9校・17紙のクリニックを行う。年度も終わりに近づいている時期なの年度最終号の企画についてのアドバイスも。 会場の隅に年配の女性が一人控えていた。休憩の時間に私のところに来て「お久しぶりです。お元気ですね。湯河原に見えると聞いたので」。タエちゃん! 私の東中時代の教え子。この町へ嫁いで40年。子育て真っ最中のころはPTAや子供会の役員、ママさんバレーでがんばった彼女。私が湯河原に来ると知り、激励に来てくれたのだ。 2時間の講座を聞いた感想は「客観的に聴けた。PTAの在り方についての先生の言葉は納得できた」。 昼食は彼女の姉さんのお店へ。お勧めの金目鯛御膳をいただいた。この日の講座が、平成29年度の私の新聞づくりの最後の講座。タエちゃんとの感激的な出会いもあって想い出に残る一日になった。
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本町小三年生 よく聴いてくれました 【No.1336】 2018年01月13日
1月12日 本町小学校3年生(児童130人)の「地域学習10:40〜12:15(3,4校時)」の授業を三人で担当。
@本町地区の野仏と道…田中嘉津明 A「目一つ小僧」紙芝居の上演…関智子 B秦野のドンド焼き「トッケダンゴ」…武
事前に「道祖神」について調べて話を聞いてくれたので、授業の中での「質問タイム」では10数名の手が挙がり時間切れとなってしまった。給食をいただいた後の昼休みの時間、そして最後は校長室に戻る私に6人の児童がついてきて校長室でも質問を受けた。質問はすべて自分の言葉でしてくれた。どの子もワークシートに懸命に書き込む姿に、担任の先生方の指導が本当によくなされていると思った。私たち三人はとても貴重な、素晴らしい体験をさせてもらった。先生方に、そして何より子供たちに「ありがとうとございました」とお礼の言葉を申し上げたい。
◇私への主な質問 ・日本で一番大きな道祖神は ・日本で一番古い道祖神はどこにあるのか ・一番新しい道祖神はどこに ・道祖神がたくさんあるところは ・道祖神の無い県は ・よその国にも道祖神はあるのか ・中国にもあるのか ・道祖神の形はどんなものがあるのか、幾つあるのか ・双体道祖神だけでなくほかの形もあるのか ・二人の道祖神だけでなく一人のものもあるのか ・(手書きのイラスト・肩組み握手像を見せて)これと違うものはあるのか ・火の中に投げ込んだ道祖神はどうなるのか ・道祖神はどんな病気から私たちを護ってくれるのか ・先生はなぜ道祖神が好きなのか ・ドンド焼きに行きたい やっている場所を教えて
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大澤和子先生 逝く 【No.1335】 2018年01月07日
大澤和子先生の訃報が届いた。享年91歳。 昭和46年、毎日新聞創刊100年記念の全国学校新聞コンクールで、大澤和子先生の指導する市川市の宮久保小学校の「みやくぼ」と、秦野東中の「東中新聞」が『特選』に選ばれた。 その副賞として両校の新聞委員長は札幌オリンピックの開会式に招かれ、大澤先生と私も同行した。そのご縁で大澤級(小学生)と武級(中学生)で学級新聞の交換を始めた。先生は私のクラスの子たちの卒業式に房総の春の花を届けて下さったのだった。以降40年余、新聞づくりを通して交流は続いてきた。「エコー」も読んでくださった。 大澤先生の思い出の一つ。千歳空港に着く直前、大澤先生は「四人の中で誰が最初に雪で転ぶか」と楽しげに話されたのだが、タラップから地上に足を着けた瞬間滑って尻餅をついたのは先生だった。
長い間のご指導・お付き合いありがとうございました。 合掌
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駅伝応援と道祖神 【No.1334】 2018年01月04日
2018年 1月3日 1 今年も二宮の山西で道祖神さんと一緒に箱根駅伝のランナーを応援。妻の教え子の文化放送の槙島アナウンサーは実況放送を今年も担当。こっちにも声援。 2 小田原・根府川で昼食。これも例年通り。 3 義兄の墓参り。小田原上曽我の瑞雲寺 4 そして「道祖神の里めぐり」 @小田原市千代 三島神社境内の双体2基 小田原市 千代208-12付近 A上曽我の瑞雲寺前の公園内の双体 小田原市 上曽我857付近 B曽我原東光院の横の双体2基 小田原市 曽我原268付近 C曽我別所の双体1基 これは六本松通・大山道の脇 5 帰途は「六本松通・大山道」を。 @【大山道の解説板】小田市曽我別所 (横に 二宮尊徳 遺髪塚) A【六本松の碑】小田原市(近くに芭蕉の句碑) B【大山道の道標】中井町久所466付近 C【一本松峠の道標】中井町北田45-3付近
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秦野を知りたい 【No.1333】 2017年12月31日
12月30日 10月の同窓会で出会ったKさんが突然現れた。彼は大きなホテルのシェフだったので、海外勤務を含め30年以上も秦野を離れていた。だから「秦野のことは何も知らない。時間に少し余裕が出来たので、秦野のことを知りたい」と地域めぐりの相談に来た。誘われた同級生の何人かも興味を示し参加するとのこと。蓑毛の大日堂が第一回目の候補地。先約があるが、時間をやりくりすればなんとか参加できそう。私もそうだったが、定年という区切りを迎えるとふるさとに想いを馳せる人が多い。一年の終わりにこんな話を持ってきたKさんの心境をなんとなく理解できた。
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小学校三年生は《手強い》ぞ 【No.1332】 2017年12月29日
12月28日 来年の一月十二日、本町小学校三年生の「地域学習の時間」で「本町地区の道祖神と道祖神祭り」の話をする。その最終打ち合わせを担当の加藤先生とする。こちらは「みちしるべの会」の田中さん、「チーム竹の子」の関さん、そして私。この三人で二時限の授業をするのだが、児童数 130人超は《手強い》。「しっかり準備をしなければ」と三人は確認した。
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小学生のキャンプで「目一つ小僧」の話 【No.1331】 2017年12月17日
12月16・17日に、一市四町一村(秦野市・二宮町・大井町・松田町・中井町・清川村)の青少年交流キャンプが秦野市表丹沢野外活動センターで行われた。参加者は小学4〜6年生で40名。その17日に「秦野の民話・目一つ小僧」の紙芝居を『チーム竹の子』で公演した。午前8時45分から45分の公演を三回。伊東祐子さん関智子さんが紙芝居、私は「秦野の道祖神祭りとトッケダンゴ」の話をする。キャンプ参加者で今年1月の道祖神祭りに出かけた子の数は半数に満たないのが現実。それでもいくつか質問もあった。少しでも興味を持ってくれたらうれしいのだが。『チーム竹の子』の三人も勉強ができた。
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研修旅行の旅先で 【No.1330】 2017年12月16日
12月13.14日 「まほら秦野みちしるべの会」の8名は県外研修に出かけた。研修地は山梨県と静岡県。その研修旅行でのエピソード。 13日の昼食は大きなドライブインで。そこで私たちに対応してくれた若者は「秦野からのお客さんと知り、私が担当すると申し出ました。私、東海大で学びました。住んでいたのは下大槻、近くにコンビニがありました」。会員のKさんは上大槻の住人。わたしを含め会員の多くは彼の住んでいた辺りは歩いている。それで若者との話は弾んだ。一日目の研修の最後はワイン工場。試飲ホールにいた女性は厚木東高校で学んだという。それで「妻は東高で古文を教えていた」と言ったら「えー」と驚く。「と言っても20年も前の話だから」と私。 二日目の研修地の一つは山梨県立博物館。案内カウンターの女性に道祖神の資料があるのかを尋ねた私。言葉を交わしている内に「どちらからお出でですか」と聞かれた。「神奈川の秦野」と答えたら「私、鶴巻に住んでいました」とその女性。それで、鶴巻中に勤務していたと言ったら「子どもは鶴巻小学校でした。その後こちらに来ました」。研修の最後は静岡県小山町の文字碑道祖神の訪問。その道祖神碑の前で私たちを待ってくれていたのはOさん。Oさんとは今年2月にこの道祖神の前で出会った。Oさんは秦野市内の病院に入院したのだが、同室の患者が私の近所のKさん。このエピーソードを会員に紹介すると、会員のWさんが「私、その病院の事務室に勤務していました」と言う。そして二人は病院やお医者さんのことを懐かしんで話し合うのだった。 神奈川の秦野と山梨の北杜市・笛吹市。静岡の小山町とはそれほど離れているわけではないから、今回のような出会いがあっても不思議ではない。だが、旅でのこうした出会いは楽しいし心に残る。今回の研修の成果の一つと言ってよいだろう。
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新聞づくりの指導をこれからも 【No.1329】 2017年12月11日
12月10日、秦野市文化会館で秦野市教育委員会から「秦野市教育功労者表彰」を受けた。「市内小・中学校・PTA新聞づくりの指導を通して学習活動の向上に貢献」したことがその授賞の理由。 1960年から学校新聞づくりに関わり今日まで来た。その新聞教育が認められたことが嬉しい。これからも出来る限り新聞教育活動の後押しをしたい。
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霜月の終わりに 【No.1328】 2017年12月02日
12月1日 「まほら」の会員のKさんの来訪。Kさんは今、中山道を歩いている。11月29・30日も出かけたとのこと。「17回目のウオークで、ようやく碓氷峠を越えました」、「けもの道よりひどい道。猿に出逢ったりして。雪に合うかもしれないと冬山の装備・アイゼンまで持って、でも雪には遭わなかったです」と笑う。「疲れないの」と聞くと「特に」。そして「途中で見つけたので」と松井田町の『道祖神の写真集』とお菓子の「くず湯」をいただいた。
29・30日、私は静岡・函南町、三島市、伊豆市の道祖神を訪ねた。国道1号線で箱根を越えたので雑木紅葉を満喫。修善寺では紅葉の盛りも見られた。今回の「伊豆型道祖神めぐり」でとりあえず一段落と思ったのだが、いただいた写真集から「まだ出かける地はある。松井田町(安中市)に行こう」。
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3年C組のクラス会 【No.1327】 2017年11月27日
平成29年11月26日 『S40年卒業 東中学校3年C組クラス会』
次第 1 開会 幹事・新倉 2 乾杯 高橋さん 3 懇談 各位の近況、体験などご披露をお願いします。 4 武先生よりのお言葉 先々会、先生より「動かなければ出会えない・始まらない」との至言を賜り、 私たちは行動し、切磋琢磨してまいりました。気が付けば我々は「古稀!」が 真近に迫っております。既に第一線をリタイヤされて居られる方がいらっしや ると思います。これからが正に「動かなければ<何も>始まらない!」と思い ます。この機に我々が為すべき「PDCA」のご示唆をお靡いします。 5 閉会 幹事・新倉
11時30分開会のこの会に16名が集った。29名に案内を送り16名の出席。還暦の 年にスタート。四年ごとに開いてきたクラス会。今回で三回目。 私を含め、病気の話に花が咲いたのは当然? もちろん現役続行も多い。3時にカラオケ店に移動し6時半まで懇談。カラオケにあまり熱が入らなかったのは楽しいおしゃべりが出来たから。 帰宅したら「8時間も飲んでいて大丈夫なの」と家人。「いやほとんど飲んでいない。みんなの楽しい話を聞いていただけ」と幸せいっぱいの私だった。
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「第20回さをり織り展」終わる 【No.1326】 2017年11月19日
11月18日 第20回さをり織り展が盛況の内に終わった。4日間で800人ほどの方をお迎えした。「20回記念」という言葉が厚子・勝美の教え子の来場を促したようだ。我が家に代わって、かつてのクラスメートにこの展示会の案内の葉書を出してくれた子、電話やメールで誘い合い来てくれた子もいた。それで50年、40年ぶりの再会もあった。「教師冥利に尽きる」と感激した4日間だった。厚子の同僚や同級生もタウン紙を読み駆けつけてくれた。ご来場くださった皆さんに心からお礼を申し上げます。「ありがとうございました」 協賛出展をしてくれた三人の力も大きかった。4日間が印象深い刻になればなるほど《終わり・別れ》は寂しくなる。「一期一会」という言葉が心に浮かんできた。
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大感激、大感謝の一日 【No.1325】 2017年11月16日
11月15日 武厚子の第20回さをり織り展が始まる。タウン紙での紹介もあって初日のこの日は200名を超える来客。教え子、隣人、そして『エコー』の読者の顔も見えた。大感激、大感謝の一日。
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実践学習講座 【No.1324】 2017年11月09日
11月8日 中地区教育文化研究所の「教育実践講座」の講師を頼まれ「新聞づくりは仲間づくり」の講座を本町公民館で開いた。週の真ん中の水曜日、午後6時30分〜8時30分というかなり厳しい条件だったが30人ほどの先生方が参加してくれた。 タイトルは「新聞」だが、学校・学級新聞に限らず、学級だよりや文集、さらにPTA広報まで意識し、学校で発行される広報全般にわたっての企画・編集について話した。 若い先生が大半だったので、質問も「児童の記事・作文にどこまで手を入れてよいのか」「教室で新聞づくりをしているが、子どもたちは横書きの新聞を作る。国語の授業との関わりでどう考えたらよいのか」「卒業文集の作文を書かせているが、作文が苦手な子へのアドバイスは。自分も作文が苦手なので、私を含めて…」など、まさに実践講座となった。 この講座を企画してくれたのは17年前、秦野東中で新聞づくりにがんばった生徒のCさん。「教室で新聞を作りたいから」と教師になり、いま小学校で学級新聞活動をすすめ、新採用の年から「学級だより」を書き続けている。 隣の市の中学のI先生は「部活だより」を持って参加し、クリニックを求めてくれた。 講座に参加したK先生から「地域学習としてドンド焼きと目一つ小僧の話をしてほしい」と頼まれた。
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10月はこんな生活でした 【No.1323】 2017年10月31日
10月4日 「双龍」で平成会・平成元年度の市P連執行部の会。男性4人女性2人の会。元年から毎年続いている飲み会。今もそれぞれの世界で活躍している皆さんだけに楽しい会になる。 6日 市民活動サポートセンターの「はだの雑学大学」第8回講座「道祖神ワンダーワールド・神奈川編」を持つ。44名が受講。 7日 東公民館主催の「古道大山道を歩く・寺山編」で波多野氏の居住地(波多野城址)についての話をする。 11日 秦野の歴史や民俗について学んでいる4の団体の責任者と懇談会。これから積極的に交流することになった。 15日〜21日 今年の新聞週間の代表標語は「新聞で 見分けるフェイク 知るファクト」 12日 「はだのP連だより」の編集会議 18日 「秋天好日」 秋の空とはこんなにもきれいなものか。 19日 コタツを出す。 20日 『エコー》341号発行。 22日 寺山自治会の文化講演会「秦野の道祖神」は荒天のため延期。 27日 東公民館祭りの前日準備。柿の収穫。鳥の餌にもかなり残したが、それでも100を超える数。どうしょう、と悩む。 28日 「ゆとりの会」「みちしるべの会」、加えて「夏休み親子壁新聞」と三部門で参加。「天候の荒れ」を予測して「模擬店は室内で」となったため。大変な混雑。「みちしるべの会」は「東秦野村の誕生 講師・府川幸生」というミニ講座を開催。 31日 表丹沢野外活動センターの「フェスティバル・11月12日」で秦野の民話『目一つ小僧』の紙芝居の上演を依頼された。それで会場の下見に。
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63歳の教え子に 【No.1322】 2017年10月23日
10月21日 63歳になった教え子たちの同窓会に招かれた。その席での私の挨拶。 退職して20年も経ちました。掛かってくる電話も少なくなっています。その電話も「お墓を買わないか」「生命保険の乗換えを」「畳屋です。畳の裏返しは?」そして訃報。これが年齢相応の現実の生活です。 「高齢になったらキョウヨウ、キョウイクが必要」といわれます。「今更 教養、教育なんて」と思うでしょうが、ここで言う「キョウヨウ」とは「教養がある、なしの教養」ではなく「今日、用がある(する事がある」。そして「キョウイク」とは、学校教育の「教育」ではなく、「今日、行くところがある(出かけなければいけない)という語呂合わせ。「歳だから」と言って家に引きこもらないで、何かをするために出かけることが大切です。 私の今の生活の基本は「動かなければ出会えない」です。来月も道祖神に会いに出かけます。「春はやってくるのではない。自分から春になるのです」はI百貨店のキャッチコピーでした。63歳の皆さん春秋に富んでいます。今日の皆さんはまぶしいです。自分から春になってください。突然訪れた空白の時間の大きさに心身の失調をきたさないためにも「今日は用がある。出かけなければならない」暮らしをしましょう。
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手紙 【No.1321】 2017年10月13日
小学校四年生の柚凛さんから「ゆうパック」が届いた。「日本の民話と妖怪新聞」を作り、それを更に深めた自由研究「日本の民話と妖怪」を50数ページにおよぶ冊子にまとめたものを送ってきた。 47都道府県の民話、伝説、そして「三大妖怪」の鬼、河童、天狗、などについてそれれぞれ各県毎に1ページにまとめた膨大な、そして素晴らしい研究冊子。冊子の構成も 1 なぜこの研究に取り組んだのか 2 どんな方法でまとめたか 3 研究のまとめ 4 感想 そして資料(写真、パンフレットなど)を添えている本格的な研究論文。
たけかつ美さんへ。こんにちは。7月と8月に南湖公民館でかべ新聞づくりに参加した柚凛です。自由研究のために岩手県や神奈川県の民話や伝説の場所に行って、いろいろなことを知りました。インターネットや本で調べて文章にするのがたいへんでした。はだのの目一つ小像の道そ神も見に行きたかったけど、毎日夜おそくまで文章を書き、夏休みぎりぎりにようやく本が完成しました。それで行けませんでした。 たいへんだったけどかべ新聞と自由研究が学校の代表に選ばれてうれしかったです。ありがとうごさいました。読んでください!! 冬休みに岩手のじいじばあばにも読んでもらいたいので、同ふうの封筒に入れておくってください。
ゆうパックが同封されていました。
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秦野市P連の「広報クリニック」終わる 【No.1320】 2017年09月28日
秦野市P連の情報委員会は毎年9月に「広報紙クリニック」を行っている。今年のクリニックは23紙を6日、21日、27日。時間は9:30〜12:30。 始めの1時間は「広報委員の交流会」。広報づくりの悩みや不安を共有し、アドバイスし合う会だが、予想以上に発言を求める手が挙がった。 交流会の後は、この日までに発行された広報紙を一紙ずつ「紙面クリニック」。それぞれの広報紙を「優れている点」「次号発行にむけての課題」を私が提示する。割り当て時間は一紙15分ほどなので、全ページについて触れることが出来る。クリニックの最後は質問の時間。ここでも次々に手が挙がる。
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中秋の名月 【No.1319】 2017年09月16日
昨夜は「十五夜・お月見」。旧暦の「十五夜」は今年は10月4日だが、ウチは新暦で行う。曇っていたし、月齢24(下弦)からも「中秋の名月」など望むべくもなかった。 月に供えるススキ三本は庭から取った。庭にススキが生えるような荒れ放題な庭? サツマイモ(八月の「十五夜」は「芋名月」とも言い里芋を供える) 栗、秋茄子、トマト、そしてカラスの襲撃を守り抜いて手にしたスイカ。これらはすべて自家製。それに近所からいただいたカボチャ。千葉から届いた梨。秦野名産の落花生の菓子も。まんじゅうは5個、15個買ったら後が大変。肝心の豆腐を買い忘れた。近くのコンビニはなくなった。だから豆腐は上げられなかった。 その「中秋の名月」の空を物騒なものが飛んだ朝だった。
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まもなく二学期 【No.1318】 2017年08月23日
8月19日 茅ヶ崎市立の南湖公民館での「親子壁新聞づくり講座」の第二日。16紙が発行できた。子供たちにとって、夏休みは直接生き物に触れることができる貴重な体験ができる。その体験が記事にされていたが、目を輝かせている彼らの表情が伝わってくる。そして蝉やトンボ、カマキリやクワガタなどの命についても考えている。子供は昆虫や魚などの生き物が好きだ。 新聞づくりの感想は「長い文を書くのが大変だった」「図書館の本でたくさんのことを調べた」。そして「新聞づくりは大変だったけど楽しかった。来年も作りたい」と私を喜ばせてくれた。
8月20日 「まほら秦野みちしるべの会」の《暑気払い》を峠の横山アトリエで開く。9時から二時間ほど渋沢・峠地区の石仏を見て歩き、それからバーベキュー。新会員5人を含13人の会。アルコールも入り、それぞれが秦野と生まれ故郷とを結びつけ思い出を語る。これが「みちしるべの会」の良さ、と思った。
8月21日 東公民館の「親子壁新聞づくり講座」の第二日。見出しの文字の大切さを話し文字を強く印象付けるように太文字や色文字を使うようにアドバイス。 秦野の小中学校は来週29日から二学期。「良い新聞ができました。自信をもって友達や先生に見てもらいなさい」と話した。館長さんから「新聞づくり名人証」が受講者に贈られた。
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8月15日 【No.1317】 2017年08月16日
8月15日という日は、72年の歳月の流れもあって私の記憶の中でも薄らいでいるようだ。8月15日は、6月23日、8月6日 8月9日に繋がる日。
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剣持道祖神 【No.1316】 2017年08月05日
菊作りの仲間Kさんから電話をもらった。大学の同窓会で軽井沢に出かけたのだそうだ。「その帰りに剣持道祖神を見てきた」と弾んだ声。「道祖神のお経の碑が立っている道祖神。公民館の前、近所の人がいろいろ説明してくれた」と笑う。私の「道祖神ワンダーワールド」で紹介した東御市の剣持道祖神を参拝したのだ。しかも私の書いたことと同じようなことを体験したKさん。私が訪ねたのも8月、道祖神場を囲んで青田が広がっていた風景を懐かしんだ。こんな報告をしてくれたKさんにただ感謝。そして道祖神さんが恋しくなった。
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親子壁新聞づくりに64人 【No.1315】 2017年07月31日
この夏の「親子壁新聞づくり」 7月22日・茅ヶ崎市南湖公民館、27日は松田町文化センター、そしてきょう31日は秦野市東公民館で「親子壁新聞づくり」講座を開いた。三会場で64人が来てくれた。両親の参加、おばあちゃんが付き添い、叔母さんに連れられて、という子供もいた。 この講座は二回シリーズ。第一日はまず「新聞っておもしろい(新聞の読み方)」から入った。その内容は、 1 新聞を知ろう (1)新聞の種類 (2)新聞の題字の紹介 2 新聞を読もう (1)欄外を読もう @値段 A発行号数を360で割ると創刊の年代が分かる B 記事の鮮度(記事の締め切り時間)をあらわす数字 3 新聞の読みくらべ そして「新聞の作り方」の指導。 1 過去に作られた壁新聞を見る。(レイアウトの仕方、写真の使い方、見出しとは) 講座の最後に作りたい壁新聞のテーマを各人が発表した。 新聞のテーマは、(1)旅行系 家族旅行、帰省。(2)観察系 カナヘビ、クワガがタなどの昆虫。(3)科学・趣味系 丹沢の地層、未確認生物、ロボット、未来の鉄道、ヒップホップダンスなど。(4)歴史・文学系 日本の妖怪(日本の民話)、日本の昔の建物など。(5)生活系 夏休の出来事。 三会場で作られる新聞は48紙。8月の後半にそれぞれが新聞を完成し発表会を開く。
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わが闘争 【No.1314】 2017年07月24日
昨日の午後、庭続きの畑を見回ったら、なんとカラスに突かれたスイカを発見。夜はハクビシン対策として籠をかぶせていたが、昼間カラスにやられるとは思っていなかった。小玉だったので、嘴が通ったのだろう、まだ白い果肉が見えるほど深く突かれていた。二本植えた苗にようやく一個実り始めた。スイカらしい縞模様が見える10pほどのかわいらしいもの。とにかく憤懣やるかたない。今朝もカラスが畑の回りで騒いでいる。これから奴らと徹底的な闘争をする!!
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梅雨明け 【No.1313】 2017年07月20日
7月19日 「梅雨明け」とか。アサガオが三つ花を咲かせた。 午前10時から「あずま荘ミニデイサービス」に招かれ「神奈川の道祖神」の話をする。1003回目の講師。画像を観てもらいながらの話だったが、話材が多すぎたかもしれない。午後から『エコー』339号の発送の準備、宛名書きを終えた。 今週末22日から「夏休の思い出を壁新聞に」の講座が始まる。先ずは茅ヶ崎、土曜日の湘南海岸を車で走るので、講座の中身もさることながら道の混み具合が気にかかる。
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早くも“夏全開” 【No.1312】 2017年07月13日
庭の山百合が満開。今年は10を超える花を着けたものが4本。それらが今朝満開になった。数個のものも3、4本と今年は花の着きがよい。独特の芳香が南風にのって家の中に流れてくる。 きょうは宵盆、迎え火を焚く日。ツジをつくり盆棚を設える。ナスの牛とキュウリの馬を作った。ナスは自前のもの。今朝、取りに入った畑のキュウリは、なんとハクビシンに食いちぎられてしまった。きのう取っておけばよかったのだが、「少しでも新鮮なモノで」と思って今朝にしたのだったが…。 昨日は茅ヶ崎市のPTA広報講座のNO3。これは1002回目の講座。一学期の発行された広報紙の紙面クリニック。すでに二回発行(総ページ数24)という活動をしたPTAもあった。まもなく夏休に入るので「夏休みに壁新聞作りに親子で挑戦したら」とその用紙をプレゼントした。 茅ヶ崎への道・国道一号線・にしめ縄が張られていた。17日は「浜降祭」。近郷の神社の神輿40台が茅ヶ崎の海に入り「みそぎ」をする祭り。 蝉の声がまだきかれないのは「暑さ」という異常気象からか。スイカの苗の摘心をしたがハクビシンが怖い。
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7月6日は「夢進会」 【No.1311】 2017年07月07日
7月6日 2005年1月15日に秦野市制50周年の記念事業の一つである「市民が作る『広報はだの』」が発行された。その編集に携わった市民と市広報広聴室の担当者が毎年7月6日に旧交を温めている。会の名称は「夢進会」。今年で12回を数えたが11名(女性5名)の参加。最高齢は私で、当時中学生だったAさんは今は市役所で働いている。 近況報告から他の人の今の生活ぶりを知り元気付けられる楽しい飲み会。その11名の近況報告をまとめてみると、「書道の会」を立ち上げたAさん、孫5人と格闘しながら秦野の民俗の研究を深めているBさん、中国語の勉強に励み中級に進級したCさん、ホームレスに心を寄せ動いているDさん、この4月から保育園の園長さんに招かれたEさん、女性コーラスの代表として活躍しているFさん、「明日から夏休みなのでタイ国に行く」と外国旅行大好きのGさん、市の執行部に抜擢されたHさん、市民の生活相談を受ける委員に就いたIさん、広報とは全く畑が違う農業行政の仕事に気力充実のJさん。私は「外出先で躓き転倒、80歳という年齢を実感した」と報告。
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富士山 大山 【No.1310】 2017年07月05日
昨日来訪されたFさんHさんとの茶飲み話の一部。 岐阜で生まれ山口でも暮らしたFさんが「富士山と大山が毎日眺められる。とても贅沢な感じ」とにこにこ。「道祖神という言葉や、道祖神そのものについてもこちらに来て初めて知った。お団子を焼くドンド焼きなど全く経験がない」とも言う。それで「お正月飾りをはずしたときどのように片付けるの」と聞くと、「サギチョウという行事で燃やします」とFさん。 「ドンド焼きは宮廷で行う左義長の“市民バージョン”」と話した。 Hさんは「生まれ育ったところは大山と富士山が見えた。二つの山を見ると心が落ち着いた。今は両方とも見えないところに住んでいる。できたら二つの山が見えるところに移りたい。子どもが落ち着いた生活ができないのは二つの山が見えないからかしら」と笑う。聞けば二人姉妹で、ヒップホップダンスのサークルに所属していて、「今週末の湘南ひらつか七夕まつりで踊る」とのこと。「落ち着きがないんじゃなくて、リズム感豊かということでしょう。体育の授業にも取り入れられているし。《追っかけ》 やってるんでしょ?」と激励。
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イラストマップ展終了 【No.1309】 2017年07月01日
昨日が「まほら秦野みちしるべイラストマップ展」の最終日。午後三時から撤収の作業を会員7人でおこなった。私が会場に入ると声をかけて下さった方があった。Mさんだった。Mさんは市P連が開催する「市内PTA広報紙展示会」を毎回見に来てくださり、その感想を主催者に届けてくださっている。 マップ展はきょうが最終日なので、私が現れるのではないかと思われたそうで、私の“元気ぶり”を喜んでくださった。 かつて一緒に仕事をしたTさんもお母さんを連れてみえた。そのお母さんから、大正時代の町並みの図の誤りを教えていただいた。 イオンという大きな商業施設での展示会なので大勢の人が立ち寄って下さった。会としても新たなエネルギーを得た。
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10種類の缶ビール 【No.1308】 2017年06月19日
6月18日 東公民館主催の『道祖神ワンダーワールド』の講座を午後1時から開く。今回がシリーズ最終回なので「日本の道祖神見て歩き」をタイトルにし「もし訪ねるなら」という狙いで、高崎市倉渕町、安曇野市穂高町の道祖神を紹介した。加えて、鳥取の大山町と米子市淀江町の双体像も見てもらった。参加は20人、ほとんどがリピーター、これは嬉しい。このテーマで話すのは初めて。 今日の講座は1001回目、「再出発の第一歩」。夕食時、長男から「講師1000回達成」と「父の日」を祝って10種類の缶ビールをプレゼントされた。それで、まずはオリオンビールで乾杯!。
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まほらイラストマップ展をイオン秦野店で 【No.1307】 2017年06月17日
「イオン秦野店」さんのご好意で、きょう6月17日から6月30日まで『まほら秦野みちしるべのイラストマップ』展をイオン本館二階で開催しています。今年一月に本町公民館で行ったマップの展示をイオンの方が見てくださり、「秦野にはたくさんの文化財や訪ねるに値する処がある。それを紹介したいのでを」とお話をいただいたのです。会としてとても光栄で嬉しいことです。
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講座・講演会 1000回の日 【No.1306】 2017年06月15日
6月14日 茅ヶ崎市教育委員会主催の「PTA指導者(広報部)研修会NO2」に出かける。きょうのこの講座で私の講師歴は1000回に到達。 開会の挨拶で教委の高橋さんが「1000回という記念すべき講座を茅ヶ崎が持たせていただいたことは光栄」と1000回を披露してくださった。期せずして会場から拍手。 第一回は昭和47(1972)年で、地元の東婦人会の会報作りの指導だった。それから45年、講座・講演会の多くは新聞教育・新聞づくりについてだった。(講演・講座の内容は子育て・教育の講演会32回、地域の文化、民俗・歴史の講演会172回 学校・学級・PTA新聞づくり講座が795回) 北は帯広市でPTA広報紙講座、南は大分市で学級新聞づくりの話をさせてもらった、あらためて思った《幸せな私〉と。 さてこれからの私だが、1001回は「道祖神ワンダーワールド・日本の道祖神見て歩き」と題して6月18日に講演する。7月に入ると親子壁新聞作りの講座「夏休の思い出を壁新聞に」を秦野、茅ヶ崎、松田で開く。
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術後一年経ちました 【No.1305】 2017年06月08日
きょうは6月8日、一年前に心臓弁膜症の手術を受けた日。この一年間、体調に大きな波もなく生活ができている。執刀医の先生方やそのスタッフ、そして家族・親族、さらには私を暖かく見守ってくださっている皆さんに心から感謝している。 昨日、梅雨入りが報じられたので「竹の子」を取りに行った。片道10分くらい歩いたが、やはり息は上がる。《年齢相応》と思うことにした。この時期の竹の子は「真竹」、孟宗竹より好きだ。 7日にホームページの更新。「エコー」338号の投函もできた。来週14日は茅ヶ崎の講座。この講座が1000回目の記念の講座(?)なので、参加される方に納得してもらえるものにしたい。 そして東公民館の講座「道祖神ワンダーワールド」の三回目が18日。今回は全国各地の道祖神を紹介する内容なのでしっかりと準備を進めているのだが、それぞれの地の写真を眺めると、いろいろなことが思い出されて作業ははかどらない。《断捨離》ができない私の性格がここにも表れている。
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こうして五月も終わる 【No.1304】 2017年05月27日
5月12日 「PTA広報技術研修会」 秦野市PTA連絡協議会 5月14日 会員研修「古道大山道を歩く・東地区」 まほら秦野みちしるべの会 5月18日 「PTA指導者(広報部)研修会 NO1」 茅ヶ崎市教育委員会 5月19日 認知機能検査 秦野自動車学校 5月20日 「PTA役員(広報部)研修会」 藤沢市教育委員会 5月22日 「術後一年」の精密検査を受検 《のこりの予定》 5月29日 「広報紙づくり研修会 NO1」 座間市教育委員会 5月30日 「PTA広報紙づくり講演会」 湯河原・真鶴・箱根町教育委員会 5月31日 「広報紙づくり研修会 NO2」 座間市教育委員会
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東中学校の新聞講習会 【No.1303】 2017年05月11日
5月10日 東中学校の新聞講習会に出かけた。生徒・先生など30数名の参加。午後4時からの講座だが、全員耳を傾けてくれた。 この会で話したことは、 1 なぜ新聞は必要なのか ―日本の商業新聞の発行部数など 2 東中学校の新聞活動の歴史 ―東中新聞の創刊は1950年。そして現在1082号の発行は日本の中学校新聞で最多の発行 3 学校にも新聞は必要 ―オピニオンリーダーとしての学校・学級新聞の必要性を過去の新聞の企画・記事から考える 4 新聞づくりのノウハウ ―レイアウト 見出し 記事の書き方 5 まとめ ―参考書の紹介 6 新聞を作ろう ―参加者に一人新聞への挑戦を促す
そして今日11日の放課後、三人の広報委員が5月11日付けの「東中新聞1083号」を持ってきてくれた。その号には昨日の講習会のことが記事になっている! 嬉しかった。そんな私を更に〈舞い上がらせ〉てくれのたのは、三人の中の一人・Aさんが一晩で『武新聞』を作って見せに来てくれたこと。
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道祖神ワンダーワールド・神奈川編 【No.1302】 2017年04月27日
東公民館事業の講座「道祖神ワンダーワールドNO2・神奈川の道祖神」を 午後1時から2時30分で行う。このテーマで話すのは初めてで、手探りの状態。そんな私なのに聴講者は24名。愛川町、厚木市からも来てくださった。ありがたいこと。 「質問・感想」の中で「秦野に住んで10数年になる。特に最近秦野の石造文化財の傷みは急速に進行しているのでは。それらの保護や修復の活動もおねがいしたい」との声。また双体道祖神の男神・女神の立つ位置についての質問も出た。
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高遠城址公園さくら祭り 【No.1301】 2017年04月25日
4月20日 高遠城址公園に登った。その時のことを4月24日の『朝日俳壇』に掲載された佳句に託して表してみる。
◇春の空が見えないほどの満開の桜花 咲き満つる花の静かな息づかひ 桑島 正樹 大風に耐へて落花をせぬ花ぞ 斉木 直哉 ◇人の波、花疲れ しばらくは花見の客に酔ひにけり 鈴木 良二 下向きてメール上向き花疲 宮下 龍巳 話みなうなづくばかり花疲れ 清水 重陽 ◇桜花に思う 西行も大岡信の花の下 鈴木 清三 ・西行の歌 ねかはくは 花のしたにて 春しなん そのきさらきの もちつきのころ(山家集) ・大岡信が6762回にわたって連載した『折々のうた』の最後回に選んだうた 薦着ても好きな旅なり花の雨 田上 菊舎
◇桜の苗木を求めたら家人が訝しがった。私の思い・願いは次の一句 一村が一樹につどひ花の宴 久野 茂樹 ◇咲き競う桜花の彼方に残雪の中央アルプスが望めた。
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動き出した新しい年度 【No.1300】 2017年04月18日
4月16日 「まほら秦野みちしるべの会」の年次総会を午後1時30分から東公民館で。発足して10年を経た会の活動は、昨秋、記念誌を発行したことで次の目標に向かう。そのため、新会員の募集を行い8名(40〜50歳代が5名 60歳代が3名)の参加を得た。その新しい力・若い力に頼もしさを感じた。 総会の後、年度第一回の会員研修会を持つ。私が担当の講座で「野仏の見方」。夕方から新会員歓迎会。3時間ほど新会員を中心に交歓する。
4月17日 29年度皮切りの「広報づくりの講座」はA市。 PTA広報委員や社会教育団体の広報担当者など70名ほどが出席。2時間の講座が終えても、席を立たないグループがいくつもあった。講座で学んだことを目下編集中の号に活かそうと急遽編集会議を持っているのだ。「もう少し早い時期にこの講座があれば、と思いました」とお礼の言葉を私にくれ、帰っていくグループもあった。 昨年度は6月以降、体調の変化から広報づくりの指導は遠慮させてもらっていた。それだけに、今日の講座は私にとっても新鮮なものだった。
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道祖神の講演会のご案内 【No.1299】 2017年04月12日
東公民館で「道祖神ワンダーワールド 神奈川の道祖神」の講演会をもちます。 日 時 4月26日(水) 午後1時〜2時30分 会 場 秦野市立東公民館
講座の概要 ・神奈川県の道祖神の分布状況 ・県下19市町村に立つ道祖神の紹介 PPTを使って珍しい道祖神を見ていただきます。 受け付け中。申込みは東公民館へ 82−3232
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人生足別離 【No.1298】 2017年04月11日
桜の開花と同時に天気がぐずつき始めたが、昨日10日だけは晴れ。そんな桜花満開の昼、矢野直吉先生とお別れした。ゆとりの会の八月の例会で自慢の西瓜を何年も食べさせてもらった。常に明るいお人がらだった。酒席で突然ごろ寝をされたのも先生の想い出の一つ。 今日は朝から冷たい雨。 勧 酒 于武陵 酒をすすむ 勧君金屈巵 君(きみ)に勧(すす)む 金屈巵(きんくつし) 満酌不須辞 満酌(まんしゃく) 辞(じ)するを須(もち)いず 花発多風雨 花(はな)発(ひら)けば 風雨(ふうう)多(おお)し 人生足別離 人生(じんせい) 別離(べつり)足(た)る
和訳(直訳) (井伏鱒二の訳) 君にこの金色の大きな杯を勧める コノサカヅキヲ受ケテクレ なみなみと注いだこの酒 遠慮はしないでくれ ドウゾナミナミツガシテオクレ 花が咲くと 雨が降ったり風が吹いたりするものだ ハナニアラシノタトヘモアルゾ 人生に 別離はつきものだよ 「サヨナラ」ダケガ人生ダ
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花の雨 【No.1297】 2017年04月06日
4月6日 ―― 2013年3月のこと 富士宮市もまた道祖神の宝庫(338基)だから、どうしても一度は訪ねてみたいと思っていた。4年前の3月、おりしも富士宮市郷土博物館では「富士宮の道祖神展」が開かれていた。「今、行かなければ!」と思った。するとその念願が叶った。3月29日、長男が同行・車を出してくれたからだ。 ・東名高速道沿い、そして立ち寄った地のどこも桜は見ごろだった。 車窓から途切れなき花東名道 勝 美 ・桜の下の道祖神さんはそれぞれ穏やかな表情で私たちを出迎えてくれた。 桜満開「よう来なさった」と道の神 勝 美 ・富士宮精進川の道祖神 どつしりと坐す道祖神花の下 勝 美 ・富士山本宮浅間大社の朝の桜は、まさに、 咲き満ちてこぼるゝ花もなかりけり 虚 子 三島市にある「大岡信ことば館」に寄った。大岡信さんは朝日新聞に29年間・6762回にわたって『折々のうた』を連載した。その連載の最終回(2007年3月31日)に採ったうたを「ことば館」で見つけた。 薦着ても好きな旅なり花の雨 田上 菊舎
大岡信さんが4月5日、桜に見送られ旅立った。
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寺山のお祭りと桜 【No.1296】 2017年04月05日
4月5日 庭のソメイヨシノは二分咲き。たくさん蕾をつけた桃も開花はどうやら二、三日後か。白泉寺から分けてもらった枝垂れ桜はまだ花芽の状態。タチツボスミレの群れだけが桜の大樹の下で薄紫の花を咲かせている。 子供のころの秦野の桜の開花は四月十日頃だった。その四月十日は寺山のお祭りの日。桜吹雪の中を練って通るお神輿。「明日はねえーぞ。やーとーさっせ」が神輿をかつぐ掛け声。「明日はねーえぞ」は「明日はお祭りじゃねーぞ。今日一日だけだからな」。「やーとーさっせ」は「弥、遠、栄えませ」で「この村が限りなく永く繁栄しますように」という意。 今年の寺山のお祭りは四月九日。久しぶりに「桜と神輿」の光景が見られると思ったら、今年は大人の神輿は担がない年だとか。高齢化社会と地域の力の減少で、神輿を出すことが年々厳しくなってきている。
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春満開 【No.1295】 2017年03月28日
2017年3月27日 寺山は冷たい雨、大山は雪が降っている。 今年度最後の新聞教育活動は座間市のPTA広報紙コンクールの審査会。審査員はP連から4名、市教委から課長さん、そして私。採点した各紙の評点についてその根拠を口頭で発表し審査する方法。 「PTA広報紙ではなく学校だより的。もっと活動を載せなければ」「表紙に校長先生が載っているなら会長さんも載せたい」「防災の特集は好企画。役立つと思う」「SNSのアンケート調査をしたことは良いが、分析がされていないのは残念」「戸の広報紙は全ページ横組みだから左綴じにしないと読みづらい」「年間予算が1万6千円とは驚き。自校印刷でこれだけのものが作られたことはもっと驚き」などなど。勉強になった審査会だった。
留守にしていた相談室の入口にチューリップの花束と「吉野の桜菓子」が置かれていた。付けられたメッセージには「退院・出版おめでとうございます。遅くなりましたが。小林」とあった。 「エコー」の読者山口さんが椎茸のほだ木を持って来てくれた。「自分で菌を植えたのがこんなに椎茸を付けたので嬉しくてね」「すくに食べてよ。美味しいよ」とニコニコ。妹さんが栽培している赤、黄、ピンクのバラの花もいただく。 充実した審査会。チューリップとバラ。そして何よりお二人の心。きょうは春満開だった私である。
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異年齢女性交流会の「峠の野仏めぐり」 【No.1294】 2017年03月26日
2017年3月25日 異年齢女性交流会の「地域めぐり」に参加。13名の参加で西地区の峠集落から渋沢駅まで歩くのが今回の「めぐり」。案内は「みちしるべの会」の横山信子さんで3時間ほど野仏を見て歩いた。私の出番はおすし屋さんでの昼食会の中で「庚申塔と庚申信仰」の話をする。この日の参加は40代からに80代までの女性12名。男性は公民館長さんと私。 この女性交流会は平成28年度は13回の活動をしたとか。今年1月14日にもこの会の「道祖神のダンゴ作りの会」に招かれ『目一つ小僧』の紙芝居の公演をしている。
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彼春岸 【No.1293】 2017年03月20日
18日 お墓参り。午後は庭の草取り。3時間がんばったので気分は良好。 19日 平塚の道祖神の写真を撮りに行く。碑文が珍しい文字碑。一つは「道之神」、もう一基は「道分大神」。四月に行う講座(東公民館)「道祖神ワンダーワールド・神奈川の道祖神」の資料に使う。 今朝のご飯は「中の中日アズキ飯」と菜の花のおひたし。 来週行われるA市のPTA広報紙コンクールの審査のためにの準備。16紙・51部の《粗読み〉を始めた。そろそろ厚手のセーターは脱ごう。
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啓蟄を過ぎて 【No.1292】 2017年03月08日
2017年3月7日 午前10時、市P連・情報委員会の新旧の正・副委員長さん6名の訪問。現の三人は解放感からか晴れ晴れとした表情で、今までになく言葉も軽い。次年度の三人にはかなりの緊張感があり。しきりにメモを取っていた。情報委員会の仕事のひとつは「市Pれんだより」の発行。発行部数1万2千部という数はかなりのプレッシャーなのだ。 放課後、東中学校の生徒4名の訪問を受けた。「東中新聞」を指導する倉持先生が今年度の委員長Nさんと次年度の委員長Kさん連れて挨拶に来た。Nさんから毎日新聞社での全国コンクールの表彰式に出席したことの報告があった。 沖縄みやげを持ってKさんがひょっこり現れる。ヤンバルのマングローブの林にカヌーで入った話に熱が入る。Kさんは今「中仙道を歩く」にはまっていて、9日は浦和から大宮まで歩くとのこと。全33回のツアーだそうで「やり遂げる」と元気。いつから、なぜ「歩くことに」に心が行ったのか知りたい。 夜 ゆとりの会の連絡網の電話「11日に新年度の事業についての話し合いをするので出席を」。 明日は秦野市民生委員児童委員協議会の「会報づくり講座」を持つ。こちらも新しい年度の活動。 新年度はもうスタートしている。
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