- 寺 山 だ よ り -

【No.4】 2002年10月27日

昨日のこと
バアちゃんをリハビリの車が迎えに来たのが8:45。シロアリ駆除屋さん、大工さんなど5人が仕事を始めたのが9時半過ぎ。4時に戻ってくるバアちゃんに間に合わせなければいけない工事。大工さんは昼休みなし。シロアリ屋さんの昼食は午後2時だった。畳が入るのと同時にバアちゃんのご帰還。「シロアリもいなければ困るんですよ。こうして木材をかじって土を作ってくれるのだから」と元受けのSさんは言うのだが。それにしても、さらに被害個所が広がっているようで、応接室、台所、トイレも土台から変えなければいけないとは。築30年、今までに玄関、トイレ、浴室、ベランダ、応接室と直してきた。屋根も葺きなおしている。そして今回は和室2間。そう、トイレは三か月前に車椅子で使えるようにしたばかりだ。今は家のリフォームが流行らしいが、かけた費用を合計すれば…これじゃあ建て直した方がよかった。

秋想
【No.3】 2002年10月25日

ゴルフ場への取り付け道路の桜並木が、遠目にもに色づきはじめているのが分かる。きょうの空は澄み切ってはいなかったが、秋の深まりは日の輝きの中にあった。庭の柿をもごうとするとヒヨドリが騒ぐ。下腹ばかり膨らませた蟷螂が菊の鉢の下で動かない。少し赤みを帯びてきた千両の実をデジカメに納めた。満開のお茶の花にまだ蜂が集まっている。丸く刈り込まれた山茶花は、薄桃の花を見せるのに苦労しているようだ。「冬が来た 八ツ手の白い花も消え 公孫樹の木も箒になった−光太郎」八ツ手が黄白色の小玉の花を見せ始めた。やがて冬が来る。出かけた妻が、中学の同級生の病が重いらしいと聞いてきた。

修学旅行新聞がとどく
【No.2】 2002年10月24日

今朝、お隣りの小学校の小澤先生が訪ねてみえた。「遅くなりましたけど」と個人新聞『修学旅行版』を預けていかれた。6年生116人一人ひとりが書いた手書き新聞。5月の遠足新聞に続いての第2号。三学期にはもう一回出るらしい。新聞週間が終わる頃から秦野の中学校は学級新聞コンクールに向けて新聞づくりがピークを迎える。五日制になって「新聞教育は危機」なのだが“頼もしい限り”。H中P広報の読後感をNさんにmailで送る。
床屋に行った。「お出かけですか」と聞かれた。そういえば、父はどこかに出かける前は必ず調髪に行っていた。20分で終わり!寂しい…。

たいへんだ
【No.1】 2002年10月23日

「不定期更新日記」に換えて今日からこんなページを開きました。
 茶の間の畳の踏み具合が柔らかすぎるということで、シロアリ退治の人に調べてもらったら大変。台所、奥の間も畳を揚げてみると、数か所にかじられた跡。床板はもちろん畳まで換えなくてはいけないようだ。庭の花壇の縁取りに栗の木の丸太を使っているが、そこにもシロアリが巣くっているらしい。年金生活に入ってから家のあちこちの傷みが表面化するようになった。たいへんだ。

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